パソコン

2011年01月03日

MAC PROとMAC G5

P1010377MAC PROにはfirewire800しか無いので、ソネットの6-pin to 9-pinの変換プラグを使いfirewire400を接続させました。
800は下位互換があるので400も問題無く認識されます。
次に再生ソフトのCUBASE ST5のバージョンを4コアを超えるマルチコア CPU への最適化とうたわれている5.5.2へVER UPしインストール。
オーディオインターフェイスのオルフェイスは付属ソフトのVer1.05をインストールしたのですが、オルフェウスのコントロールパネルの表示とP1010378認識もうまくいかず、ファームウェアをV1.06へコントロールパネルをV1.07へ上げてやったところ今度は認識されてOKとなりました。
やはりスノーレパード用にソフトウェアの方も手直しがされているようです。
レパードのMAC G5は付属ソフトのV1.05で問題なく動いています。
さて音の方ですが、MAC PROの方が全開で出てくるエネルギッシュさと三次元的な奥行きがあり下から上まできっちり出してくる感じです。
WINの64bit系に近い音ですが、そこがリナックスベースのMAC、出音の音楽性が違います。
MAC G5は中域が厚くどちらを取るかと言われれば、MAC PROでしょうか。しかし G5の音の厚さも捨てがたいです。
試したい再生系のソフトがインテルMACのスノーレパード用が、ほとんどなのでこれからのメインはMAC PROでしょう。
当面は二台で楽しみます。
MAC PROにはGE3の龍隆がさせますので、200Vで電源供給しています。これがまたさらにノビノビとした音にしているようです。
次はubuntsで、オルフェウスなのですが、なかなかハードルも高く、現状の音でも不満が無いので、後は再生ソフトの楽な方向で、このレベルの音が出ればと思っています。



p-0692925 at 21:06|PermalinkComments(0)

2010年04月23日

PCオーディオfan No.2 発売!

P1010314当地方では、本日入荷、さっそく中身を拝見しました。
PCオーディオfanのNO.2です。
付録にDVDハイレゾデータも付き、内容も濃くて、廃刊の多い雑誌の中、これは買いです。
NO.1と比べでも、PCオーディオが、わかりやすく整理され、なにがどのように必要か、初心者にもよくわかります。
座右に一冊必備図書です。
うちもPCオーディオで、走っていますが、GE3の龍隆(電源コード)で、一段落しましたので、最近はCDソフトの購入に専念し、音楽を聴く方向で時間を割いています。
PCオーディオをある程度詰めていくと、CDでも十分満足いけます。


p-0692925 at 22:49|PermalinkComments(2)

2009年10月18日

AET 電源ケーブル

P10102001週間ほど巡回で回ってきましたAET Evidence電源ケーブルですが、凄まじい解像力を見せつけてくれました。
オーディオインターフェイス、プリ、パソコンと3箇所ほど試してみましたが、オーディオインターフェイスは200vを供給しており、200vの方が広がりが出て、ここは負けていませんでした。
P1010199プリとパソコンはAET、接続の方がすばらしく、特に1本使うとしたら、パソコンのケーブルに使うのが一番の効き所となりました。
それでも、最終的には末端に雷智を5個ほど巻き付けた方が、より好みに変化してくれたのですが、AETが私の所を離れてから、我慢できるかなと冷静に考えていたのですが、、、そうだ要P1010211石15機器用ブースターには要石が接続できる端子があることを思い出しました。
パソコンに接続してある要石15機器用ブースターには3個ほど要石を現状で接続してあり、残る3箇所、プリ、オーディオインターフェイス、デジタルチャンデバにそれぞれ接続してある要石15機器用ブースターに要石を3個ほど接続P1010213してみようと、早速試してみました。

これは想像通り、AETが無くても満足逝くレベルの解像力を発揮してくれ、当面、AETの事は考えずにすみました。
本当はAETの巡回と同時に試すはずのGE3の電源ケーブルが間に合いませんでしたが、そちらは次回のお楽しみです。

要石15機器用ブースターに要石を接続される方が少ないので、接続端子が無くなると、GE3より案内があったのですが、本当は必要だと思うのですが、残念です。
お手元に要石15機器用ブースター(要石接続端子付き)をお持ちの方は、試しに3個ほど要石を接続して見て下さい、きっとその効果に驚かされると思います。


p-0692925 at 17:49|PermalinkComments(0)

2009年10月10日

液晶モニター LG W2753V

P1010206先日、今まで使っていました19インチモニターを三菱のRDT231WLM-Dにやりかえて、しばし満足していたのですが、27インチワイドが3万少しで導入できるのならと、LG W2753Vが本日到着です。
そばのソファーからテレビを見るにも丁度良い大きさで、椅子にすわってのネット画面も字が大きくて老眼が始まっている眼にとても良い大きさです。
三菱の23インチは音楽用PCのモニターとして17インチモニターと入れ替えて右上後方への配置となりました。
デジカメ画像を精細に見て画像処理することもないので、私には満足いく画質で、表示が広いのは見やすいです。
中途半端に23インチとか考えず、27インチあたりの大画面の方が正解でした。
心配しました、ドット掛けも無く、LG、安くて良いですよ。

p-0692925 at 23:13|PermalinkComments(5)

2009年10月06日

要石15・機器用ブースターと脈々

P1010196要石15機器用ブースターの使い所はたくさんあり、現在、プリ、オーディオインターフェイス、チャンデバ、パソコンへ各1個つないでいますが、旧商品の脈々と要石もそれぞれに、挿したままの並列使用の状態です。
今日は、要石15機器用ブースターに要石を接続できる金具があるので、そこに要石を繋いだ状態でどのような変化があるのか、試してみました。
まずは、オーディオルームの背後の納戸にあるパソコンの所が一番さわりやすいので、そちらで比較視聴をしてみました。
現在の状態はパソコンのミニジャックのAUX INにミニジャック→RCA/R/L変換プラグをさしてそれぞれのRCA端子に脈々+要石3個+ストヒ、要石15機器用ブースターをさしています。
パソコンへの要石もオーディオ製品と負けず劣らず、これが良く効いて雑味がとれて音が良くなるポイントです。
P1010199この状態から、脈々をはずして、接続されていた要石3個を要石15機器用ブースターの接続金具へ取り付けてみました。
音の傾向がかなり弾力的な開放的な方向へ変化しました。
この音を聞くと以前の音はかなり凝縮された感じで、こんなに変化があるとは思いませんでした。
どちらが良いかは自分が気持ちよいと思う方向を選ぶしかありません。パソコンについては、要石15機器用ブースターに要石3個接続の開放感を採用です。
今までも、きささんが来られた時にアポジーがJBLのように鳴った事があり驚かされました。
次にどこをいらったかは、忘れましたが、次のGE3チューンを、施工すると、その音は消えてしまいました。
多々変化を繰り返しながらも、前へ進むしかありません。


p-0692925 at 22:58|PermalinkComments(0)

2009年07月23日

AMD Athlon 64×2 6000+(3.09GHz)89W版とGeforce 9800GT5

2f8bde93.JPG PCオーディオ専用パソコンのCPUとグラフィックボードの能力が以前から気になっていたので、今回AMD Athlon 64×2 6000+(3.09GHz)89W版とGeforce 9800GTにグレードアップしてみました。マザーボードのBIOSを最新にする必要がありましたが、メンテのコネクトさんで、最新のBIOSに上げてもらい、6000が使える状態にして頂きました。
以前のAMD Athlon64×2 3600ではCUBASE ST5の2GHz以上の動作環境に達していなかったのが原因かどうか良くわかりませんが、何かのあたりの問題だと思うのですが、時折ハードディスクの書き込みのアクセスが暴走していまして、結果ノイズが入る状態になり、再起動の必要がありました。
全体のバランスを取るためにもグラフィックボードもグレードを上げて、全体の流れがスムーズに行くようにグレードアップしてみました。
交換後の動作ですが、まず一番の問題点のハードディスクへのアクセスの暴走がおこらなくなりました。
一番気になる音質ですが、以前は高域が少しきりきりとしぼられてきつい感じがあったのですが、何か音に余裕があり、下が安定したどっしりと落ち着いた音になり、今回も結果オーライでした。
当面はデュアルコアで行き、年末に向けてUSB3.0搭載のマザーボードが出て、CUBASE ST5のマルチコア対応が安定してきたら、ゆっくり新しいPCを考えますか。


p-0692925 at 01:26|PermalinkComments(0)

2009年01月16日

事は重なる5

雲泥とメモリーさて事は重なります。
昨年より首を長くして待っておりました、雲泥が本日急遽届きました。
PCの方も昨年購入していました、Barracuda 7200.11 SATA 3Gb/s 1-TB Hard Driveを新しく導入し、パソコンメンテのコネクトさんより勧められたヒートシンク付きのPulsar DCDDR2-4GB-800の入替が本日見事に重なっ雲泥と櫓てしまいました。
PCのスピードアップは良い事ですが、音の事となると、実際音を出して聴くまでわかりません。
fireface400とCUBASE ST4のインストールを済ませ、さて音出しです。
ダイナミックレンジが広がり、低域もすっきりです。少しフラット傾向が強まった感じで、自分の好みの悩ましい中域が欲しいと後ろ髪を引かれましたが、好みの色に変えるには、あれがあるので、今日は我慢する予定が、一瞬で吹き飛び、ELACを櫓より降ろし、礎は大地の周りに降ろしてやり、雲泥を櫓の上へ乗せてしまいました。
直後の音にはさほど変化を感じませんでしたが、2,3曲かけた所から、それは来ました。雲泥をプレミア2の下にいれて驚愕した様に、音が立体的になり、さらに細部の細かな音がきらめき、音の深み、抑揚がすばらしく、ゆっくり流れ出してきたのです。
まだまだ変化するでしょうから、2,3日釘付けでしょう。
本当、雲泥は凄い!



p-0692925 at 01:03|PermalinkComments(5)

2008年11月16日

explorer.exeの終了5

8aa33d4c.JPG戯れる会のお仲間の役に立たないオーディオ歳時記と言う役に立つサイトがあるのですが、そこで紹介されているexplorer.exeの終了を試してみました。一段とリアルな音で、効果ありでした。
VISTA64bitで、一皮むけているのですが、さらにひと皮むけた音です。

今日は山口の湯田温泉まで、高速を使いひとっ走りしてきたのですが、KONIのFSDは良く効いてくれて、以前のふわふわした感じは無くなり、適度な硬さで、しなやかに踏ん張ってくれます、私の腕には、スポーツショックを必要とした限界の走りは必要ないので、町乗りから高速まで、しなやかに対応してくれるFSDはSAAB 9−5には最適でした。
足回りも準備万端なので、早く超結界3,5個使用を試してみたいですね。もちろん今日も超結界は2個使用です。




p-0692925 at 19:13|PermalinkComments(0)

2008年08月18日

DVDドライブの入替5

シリアルATA AD-7200S先日より、IDEのドライブが最近のマザーボードでは足を引っ張っているとの情報で、IDEドライブをはずし、新しいシリアルDVDドライブを導入しました。1Mのシリアルケーブルで、マザーボード直さしで引っ張ってきたので、外だしの内部ドライブということでしょうか。
新しいDVDドライブはOptiarc AD-7200Sと言うDVD-Rです。
シリアルケーブルが後50センチ長いともっと使いやすい場所にでも持ってこれるのですが、1.5Mは無いとのことで、1Mでは、足下に引っ張って来るのがやっとでした。
先日IDEドライブをはずしたら、CUBASE ST4がプレミア2を認識していても、ドライブに入れたCDを読み取らないと言うトラブルでしたので、今回のシリアルドライブ入替時には、CUBASE ST4を再インストール覚悟で臨みましたが、入替えてPCのスイッチを入れたら、すんなり認識されて、CUBASE ST4の動作もまったく問題がありませんでした。
シリアルDVDとプレミア2の聞きくらべですが、プレミア2の圧勝でした。カテ7のケーブル効果もありますが。プレミア2と比べたら音のフォーカスが甘く、解像力も今一歩です。
RG179とRG142B時を同じくして、先日注文していました。クロックケーブル用のBNCタイプの50ΩのRG142Bと75ΩのRG179が届きましたが、今日の所はケーブルの交換は見送りました。RG142Bが$18.05、RG179が$27.00です。見た目期待させる造形です。



p-0692925 at 23:39|PermalinkComments(8)

2008年08月03日

VISTA 64bit5

VISTA 64bitVISTA 64bitとXP 32bitをそれぞれ別ハーディスクへインストールしてあるので、両方の音が確認できるのですが、64bitの圧倒的なダイナミックな広がりのある音を聴いた後で32bitで再生すると、広がり、奥行きともこじんまりとして、32bit完敗です。
このたび、DVDドライブはIDEで、最近のマザーボードはシリアルがメインになっている関係で、どうも足をひっぱっていると組み替えて頂いた、業者の方がいわれたので、IDEの根本からはずしたのですが、すでにCUBASE ST4をDVDドライブからインストールした後だったので、IDEのDVDドライブをはずすと、プレミア2へCDを入れても読み込みが出来なく、結局元のIDEにDVDドライブを繋ぎ元に戻しました。
今度、シリアルのDVDドライブを購入するまで、当面このままでいくこととします。

CPUの周波数は低めですがデュアルコアで、メモリーは2GBを2枚で4GBほど搭載しましたので、再生のみなら、十分ではないでしょうか。
CPUとメモリーなど、このチョイスが音質が良いと言う、確かな検証があれば助かるのですが、まだ今から裾野が広がるのでしょうか。

ショップがDAW向けパソコンだけで無く、CD再生のみで、そこらへんまで、考慮されたスタイリッシュな静かな音楽用パソコンを販売して欲しいですね。

それとオーディオPCのネックである騒音の問題は、丁度うまい具合に装置棚の裏が納戸になっていたので、穴を開けて納戸にパソコンを設置しているので、以前のPEN4のブンブンとうるさいPCでもOKでしたが、今度のAMDは発熱も少なく、ファンも静かで、さらに良い結果となっています。パソコンの静音化も大切ですが、部屋の外に設置し、ドライブなどを1394ケーブルで、引っ張って来る方法を考えた方が早いかも知れません。

MACも魅力的ですが、これからは64bit対応機材と対応ソフト優先に考えないといけません。




p-0692925 at 23:32|PermalinkComments(16)
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: