クロック

2010年03月14日

GE3 龍隆 10MHZルビジウムへ

P1010308暫定的ですが、チクマのテーブルタップから10MHZルビジウムへGE3の龍隆を挿して見ました。
挿した直後よりさらに見通しが上がり、今日で24時間経過しましたが、今までの龍隆効果でも格別の効きで、上流の濁りがとれる事で、一段と微少音が聞き取れ、今まで隠れていた細々とした音をバックグランドで沢山確認できました。凄い効果で、今日は愛聴盤のオンパレードです。
5本の龍隆は上流へ使用しているのですが、10MHZのルビジウムの電源コードが一番の効き所とは意外でした。ベリンガーのアンプでも不足の無い高音質な音をたたき出してくれました。


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2008年08月27日

やまてつさんから届いたクロックケーブル

やまてつさんのケーブルやまてつさん、クロックケーブル届きましたよ、どうもありがとうございます。
早速、やまてつさん作製のRG142B/Uのノーマルから聞いて見ました。
結論から申し上げますと、我が家のシステムでの順位は
RG-316RG-142B/U(L-COM)RB-510RG-142B/U(やまてつチューン)RG-142B/U(やまてつノーマル)Ε▲屮愁螢紂璽硲

インピダース変換器については、使用すると、音のスピード感がそがれる感じで、一枚ベールがかかる様な感じでした、当方には無い方が好みでした。

L-COMから買ったRG-142B/Uとやまてつさんが作製されたRG-142B/Uの違いですが、L-COMのほうが全体的に音の勢いがあり、エネルギッシュでした。
チューンされたRG-142B/UはSNが上がった落ち着いた音で、チューンされた効果が良く出ていました。意外とオヤイデのRB-510も5N銀線だけのことはあり、当方のシステムでは、良かったですが、ちょっと化粧が濃すぎて長く聞くと聞き疲れするかも知れません。RG-316は意外とおとなしい音ですが、細部のフォーカスが良く見える感じです。アブソリュート2は中低域にどっと安定した音になるのですが、ソリッドな感じが弱いので、クロックケーブルとしては好みでは無い音でした。

あくまでも当方の個人的環境による結果として、手元に置いて音楽を楽しむには、 銑が残るかなと言う結果となりました。言いたい放題ですが、個人的好みなので、やまてつさん聞き流してくださいね。貴重なケーブルをお貸し頂き、どうもありがとうございました。







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2008年08月19日

RG142BとRG179

今日は、クロックケーブルの検証です。
ルビジウムからアンテロープOCXへの接続ケーブルとして50ΩのRG142Bと75ΩのRG179の音質についてです。

見た目そのままでした。太いRG142Bは全帯域にわたり、力強く、彫り深く、良いですね。細いRG179はRG142Bの音からやや細身に痩身したような音です。

皆さんが、いろいろ試されているので、次の良いケーブルが出てくるかもしれませんが、今のところ、ルビからOCXはRG142Bと言うことですね。

前回の音楽と戯れる会の巡回時は、Fireface400から、DAC64MK2への同軸出力に最新AETを試したのですが、GE3の銀蛇と比べて欲しいと思いませんでした。
巡回時インフラノイズはありましたが、同軸デジタルとして値段ほどのものを感じ無かったので、クロックケーブルで試すじまいでした。
AETの最新デジタルケーブルも今一度、クロックケーブルで、試して見たいですね。

ヤマテツさんが、インピーダンス変換器の挿入は効果ありと言われるので、試して見たいと思います。



p-0692925 at 23:51|PermalinkComments(5)

2008年08月17日

ルビジウム マスタークロック5

矢継ぎ早に、こらえ性が無いもので、ルビジウムの導入となりました。
自作しました、、、というのは嘘です、ある人に電源強化版で製作を依頼しました。
ルビジウム 10MHZ13日に依頼して、17日の到着と言うすばやさです。
実は製作者が盆休みで、とんとん拍子に事が進みました。
50Ωケーブルは手元に安い高周波用が1本しかないので、とりあえずルビジウム10MHZからアンテロープOCXに繋いで見ました。
OCX単体と比べると、揺らぎ無い安定感と言いましょうか、とにかく音楽が安心して流れてきます。どんと来いと言う感じです。
クロックケーブルで音が変わるので、これは色々試して、調整する必要があります。

クロックケーブルとしてAETのハイエンドデジタルケーブルも試して見たいですが、
大天使心得さんお勧めのRG142B/Uや製作者のお勧めのフジクラ RG-55/Uなどを試す予定です。
ルビジウムの送り出しは50Ωなのですが、アンテロープの受けのインピダーンスは取説に記載が無いのですが、50Ωか75Ωか、問い合わせをしないとわかりませんが、10MNZくらいなら50Ωでも75Ωでも機器に影響はあまり無く、受け側のインピーダンスに合わせたら良いと製作者が言われるので、とりあえず、手持ちのケーブルを色々試して見たいと思います。




p-0692925 at 19:16|PermalinkComments(5)

2008年08月12日

アンテロープ OCX5

アンテロープ先週末、スタジオK'Sにお願いしていた、アンテロープが届き、棚の配置変更などを実施し、いよいよ3日ほど経過し、OCXが本領発揮してきました。
OCXの特徴は、切れ味が鋭く、オーディオ的快感が強く、これを聞いてしまうと、インラノイズは少しまったりと落ち着いて聞こえてしまいます。
と言うわけで、クロックの入れ替えとなりました。
10MHZと言う極みが待っているのですが、VISTA64bitとの合わせ技で、現状でも十分懐の深い再生音となっています。
天音3本天音もELACのツィターとウーハーにそれぞれ3本ほど、強化しましたので、そちらの効果も効いているようです。



p-0692925 at 21:39|PermalinkComments(6)

2008年07月30日

アンテロープとインフラノイズ3

アンテロープ巡回のアンテロープ OCXが、やってきました。クロックの必要性は以前よりABS−7777を使っていましたので、わかるのですが、インフラノイズとの音の違いを楽しみにしておりました。
同封されていたAET UR(BNC)はひとまず置いておき、いつも使用しているフジクラの1.5C-QEVを2本用意して、インフラノイズとアンテロープからFF400へ接続してクロックケーブルの聞きくらべです。
アンテロープの音の方が、骨格がはっきりとして、音楽の強弱が鮮明に聞こえます、インフラノイズの音はアンテロープを聴くと、すこしおとなしい印象です。
しかし、これは比較しての話、さほどの違いは感じないレベルだと思います。
次にAET URです。これは定価¥12万クラスのハイエンドケーブルです。
アンテロープから繋いでみました、解像上がりますね、オーディオ的快感の強い音です。インフラノイズに繋いでみましたが、アンテロープほどには、快感が沸きません。
これは、アンテロープの方がマッチングが良いですね。
以前巡回で回ってきた、現行版のAETのデジタルはクロックには、試して無く、デジタル出力で試した時は、値段ほどの良さは感じなかったのですが、今回の旧タイプのAETデジタルケーブルは、好みの音です。これは1本押さえたいですね。
アンテロープの魅力は10MHZ入力があり、この先の変化が極みなので、これからどうするか、悩ましいです。
いろいろ考えたいと思います。
VISTA 64bitアンテロープは巡回で明日には、送品しますので、週末はこんな物で楽しむ予定です。


p-0692925 at 23:46|PermalinkComments(4)
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