SACDマルチ

2008年01月14日

ONKYO TX-SA605-S5

b504d556.JPG片付けも終わっていない状態ですが、IMAGE−12はリアの棚の最上段とソファーの前方左右へ木製のSP台で設置。ONKYOのアンプはサンスイのアンプの所へ、納め、4本のSPを、4Ω、バイアンプで接続、X-01のリア出力をONKYOの入力へ、フロント出力は、ムンドのプリへ、音出しは、長岡京室内アンサンブルで確認、調整。
このソフトはサラウンド・バランス・テストが付録しているので、大変助かります。
AVアンプの中はまだ手を入れていませんが、GE3対策は、電源コードに三丸ケブタ、リアには脈々、鼓筆をさしております。
ONKYO TX-SA-605-S
臨場感がすばらしい、2CH再生とはまた次元が異なる音世界です。2CHで聞き込めないソフトも臨場感で、そこそこ楽しめます。
DAC64MK2は耳あたりが良くて、骨太音で、2CH再生はもっぱらDAC64MK2なのですが、SACD再生では、X−01の内蔵DACに頼るほかなく、厳密に比較すると内蔵DACの音は今一歩です。しかしそのハンディを踏まえても、SACDマルチの再現性は、新世代CD再生と言うにふさわしい内容でありました。
SACDプレーヤー、AVアンプ、小型SPを現行2CHのスシテムに加えるだけで、この音世界を手に入れることができるので、あとは好みのソフトの問題だけです。





p-0692925 at 18:46|PermalinkComments(3)
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