PC

2009年11月28日

Windows7

P1010240Vista(64bit)の再生環境は残し、Windows7(64bit)を別のハードディスクへインストールし、CUBASE ST5を入れ、オルフェウスをインストールしたのですが、オルフェウスがどうも認識されないので、しばし放置していました。
仕事も一段落してきたので、Windows7(64bit)での音も確認したく、本日はオルフェウスのドライバーを削除してから、再度オルフェウス・ドライバーのインストールです。
今回はオルフェウスの電源は入れた状態で、パソコンへ接続する1394のコネクトは抜いた状態で、インストールです。
インストール途中で、1394のコネクターをパソコンに挿す指示があるので、オルフェウスの電源はオンの状態で挿して先に進むと今回は見事認識されました。
CUBASE ST5もオルフェウスもWindows7(64bit)に問題無く対応です。
Vistaベースですが、バックで動くプロセスがかなり少ないWindows7なので、鮮度が上がるだろうと思っています。
音の方は明日じっくり確認してみたいと思います。

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2009年02月07日

Windows 7 ベータ 64bit3

Western Digital WD1001FALS 1.0TB先日、日立の250GBからシーゲートの1TBへVISTA64bitを移したのですが、ハードディスクへの書き込みが激しくなり、結果ノイズが入る現象が時々起きていたのが、見事におさまり、ハードディスクへのアクセスもすんなり収束し、PCも安定とすると言う、良い結果となっています。
それでもう1台1TBを導入し、話題のWindows 7ベータをWindows 7インストールすることにしました。
シーゲートは何かと話題になっていたので、今回はウエスタンデジタルの1TBです。
プレミア2はすんなり認識したのですが、fireface400の方が、不明のデバイスよりドライバーをインストールする所で、フリーズし、先に進めなくなる現象がおこり、結果2度ほど試しましたが、とうとうあきらめてしまいました。

シンタックスへ問い合わせた所、やっとメール連絡が入り、Windows 7では、標準で幾つかの種類のIEEE1394ドライバーが提供されており、初期状態で適用される物は開発レベルのバージョンで、この問題を避けるため、従来のものと互換性が保たれたレガシー版ドライバーも用意されているとのことで、デバイスマネージャ等からIEEE1394バスコントローラーの「ドライバの更新」を行って、レガシー対応のものにドライバーを変更することでFireface 400などの周辺機器が正常に認識できたケースの報告例があるとのことでした。

そう言うわけで、ノートンのベータを入れて、fireface400は未完成状態で、残念ですが、本日は先に進めませんでした。

Windows 7のベータですが、VISTAと比べて、どちらがベータかわからないほど、きびきび動き、完成度が高く魅力的です。
この調子で開発が進めば、年末には、USB3.0と合わせて是非発売して欲しいOSとなりそうです。ベータの導入期限もせまっていますので、試したい方は早めに導入することをお勧めしたいと思います。

VISTAは昔のMEのように短命に終わりそうですが、3月に出るCUBASE ST5がVISTA64bitネイティブ対応となるので、せいぜい今の内にVISTA64bitで32bitを圧倒的にうわまわる高音質を楽しむしかないですね。



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2008年05月10日

次期OSの検証5

日没5月5日は出雲大社へ参拝してきました。自宅を11時に出発し、浜田道経由で行ったので、途中、石見銀山からの出入りの渋滞に少し巻き込まれ、出雲大社へは16時過ぎの到着となりました。石見銀山は世界遺産登録前に行ったことがあるので、今回はスルーでした。出雲大社内宮の見学は15時30分までの受付で、長蛇の列に並ぶのは、今回は見送り、境内で出雲神楽を見物し、日御碕灯台から夕日が西の水平線へ沈むのを見届けて、19時過ぎに急いで帰路につきました。夕日が落ちるのをゆっくり眺めたのは何年ぶりか記憶に無いほどでしたが、何ともいえない無重力感に癒されました。
時間も遅いので途中の渋滞も無く、22時30分には自宅に到着しました。290kmの帰りは3時間半で走破という計算です。超結界で楽に走れるのは言うまでもありません。
今回、ビスタビジネス64bitとXPpro64bitが入っているPCをお借りして、FF400とCUBASE ST4の64bit能力の検証です。
FF400は両OS対応ですが、CUBASE ST4はビスタ64bitのみの対応なので、XPpro64bitにもインストールして見ましたが、CUBASE ST4を起動しても立ち上がりませんでした。まあこれは対応して無いと記述されているので、もっともでしょう。
XPpro64bitには、とりあえずCUBASE ST4の32bitをインストールしておきました。
さて、ビスタビジネス64bitでの、FF400とCUBASE ST4の音ですが、音のレンジが広がり、生々しさがたまりません。これを聴いちゃうと、XP32bitは音のレンジが狭く聞こえてしまいます。しかし、XPpro64bitはSP2で動作が速く、安定しているのは、大変魅力的でした。比べるとビスタはSP1なので、安定度は今一で、なんかまったりしていて、インストールの途中もいろいろお節介なメッセージが立ち上がり、俗に言うウザイ感じです。
OSの64bit化は効果ありなので、ビスタ64bitOSと対応マザーボード、CPUを考えないといけなくなりました。PCオーディオはどんどん先が迫ってきます。(笑)


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2008年01月26日

CD-510-combo5

648c9c2b.JPGCD-510-combo今日は、以前に手配をお願いしていた、FIRE WIRE接続のCDドライブケースが到着いたしました。
ケースを開けて、基盤を外し、ファンを撤去し、青Qを塗り、インシュレーターの礎の上に設置。
時を同じくして到着した、平方電気に頼んでいた、1394の1.5Mケーブルを接続し、ケンウッドの電源より電源をとりました。
カテ7 394ケーブルFF400にも、平方電気より到着の2.5Mの1394ケーブルを接続し、音出し。
なんと力強い音なんだろう、目の前にグーンと迫ってきます。ベールが1枚も2枚もとれ、大好きなcelso fonseca/rive gaucherio、あまりの新鮮な音に最後まで聞き入ってしまいました。
平方電気より勧められたベルデンのクロックケーブルもあるのですが、あまりに一度に交換すると効果のほどが確認できないので、今日のところは、我慢であります。
テレサテン用シルクもシモンで洗って干しておりますので、乾くのが楽しみです。




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2008年01月20日

CUBASE STUDIO 45

0e4ca66a.JPG定評の高い再生ソフトが、到着いたしました。
WIN 2000 PRO SP4、foober2000、FF400と言う流れでしたが、CUBASE ST4はWIN2000はサポート外ですので、XPホームの入っている別ドライブへCUBASE ST4のインストールとなりました。
使い勝手はCDの再生だけなので、本来の機能の5パーセント未満かも知れません。
問題は音質、、、凄い、プレの無い、シャキットした音です。これはX−01と比べてもまったく互角、いやクロックはFF400のマスタークロックなので、外部クロック入りのX−01を上回っています。
FF400単体では、まだ、マニュアルを読み、調整しないといけないと思っておりましたが、その件は払拭されました。無料配布の音楽再生ソフトとは、次元が違います。
CUBASE ST4FF400は単体での使用では、その能力の60涌未任后CUBASE ST4など音質の良いソフトを使うことにより、ついに私のCDドライブを追い抜きました。
プレミア2の接続はドライブケースがまだ手に入らないので、裸のまま、リアへ直刺し変換USBです、能力の高いFIRE WIRE接続コードに変えて、電源強化したら、もっと凄いことになると言うことです。
これで、X−01はSACD担当ということでしょうか。
FF400からDAC64MK2には音の良くないTOSでの接続ですが、不満の無い再生音で、良質の同軸で繋げるとまだまだいけそうです。
FF400からの700円のフォン〜RCAのコードでのアナログ出力も力強くて、不満はありませんが、DAC64MK2を通した音と比べると、DAC64MK2を通した方が、音に艶がでてくるようです。
でも、DACの値段を考えると、FF400のチューンが進めばDACは無くてもOKかも知れません。
FF400は単体の使用より、CUBASE ST4など、適合するソフトと併せて使って初めて無敵のオーディオインターフェースとなることでしょう。




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2008年01月13日

RME Fireface4005

FF400 年明け初めての書き込みです。6日からおう吐と下痢の症状でやっと体力が回復してきましたが、先週は本当に最悪の1週間でした。体調は悪くても好きなことの手配はとまりませんでした。(爆)

FF400、年明け早々にサウンドハウスから購入しました。最初にチェックした時から¥2万ほど値段が上がっております。今回のFF400にはキャリングケースがついておりましたが、値段がもう少し安い方がうれしいのですが。

プレミア2のケースはお借りしていたもので、現在はUSB接続での再生です。
ABS-7777からのクロックケーブルも作らないといけませんが、FF400の標準のマスタークロック(44.1KHz)もなかなかすなおな音で、しばらくはこれでいけそうです。
作製予定のクロックケーブルは、フジクラの1.5C-QEV(75Ω)とカナレのBCP-C1(75Ω)でいこうと思います。AETのデジタルケーブルをクロックで試した時、上記のクロックケーブルの方が良かったもので、X-01へ現在使用中であります。
クロックを突き詰めるともっと凄いことになるようですが、FF400の標準クロックでもなかなかバランスがとれており、このままでも問題ないですね。

御田さんお勧めの再生ソフトの一押しCUBASE ST4も手配しており、この有料ソフトがどの位の再生能力を持っているのか、電源のケンウッドの音質アップにauricapのフィルムコンデンサも発注しましたので、あわせて効果のほどが本当に楽しみです。
12月は例年仕事が忙しいので、毎年年明けは、欲しい物に手がおのずと伸びてしまいます。

同時進行中のSACDマルチの再生も年末に購入したリアSP4本が4Ωで、サンスイのアンプではひづみが出て、どうも我慢ができないでいました。
後々使い回すことができ、4Ω、バイアンプ対応と言う条件を満たすCPの高いAVアンプと言うことで、結果ONKYOのTX-SA605-Sを選択いたしました。明日には届く予定なので、年末より買い込んだSACDマルチソフトを楽しむ予定です。




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2007年12月30日

FF400の検証5

c7cf1669.JPG今回、FF400が自宅で聴けると言う大変貴重な経験を与えて頂きました。
早速、接続して検証したいと思います。
PEN4−3.4GHzのWIN2000SP4、再生ソフトはfoober2000、プレミア2、接続はFIRE WIRE。
まずは、FF400の標準電源アダプター、アナログ出力で、ONKYOとは比較にならないクオリティです。
まだ音の線が細いので、ケンウッドの電源に変えたところ、グット音の出が力強くなります、電源の強化はかかせません。
次は、TOS出力でDAC64Mk2へ、CHORDの暖色系の音がのってきます、いつもの音にちかづいてきました。
さらに同軸の銀蛇05N化でDAC64MK2へ、ほとんどTEAC X−01からの音にならんできました、再生ソフトはfoober2000なので、CUBASE ST4に変更したら、もっと凄いことになるのでしょう。
プレミア2とWINパソコンでここまで再生できれば、大がかりなドライブは不要かも知れません。
結論として、音楽用に組んで遊んでいたWINパソコンをシステムと繋げるためにも、うわさに間違いがなかったFF400を導入するのがベストですね。
パソコン再生の未来が見えてきました。
FF400の検証は終わりましたが、SACDマルチ再生の用意もできましたので、楽しい年末年始が迎えられそうです。
FF400のオーナー様、御貸しいただき、ありがとうございました。





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2007年07月29日

大地の上のCD-Rとパソコンを部屋の外へ5

パソコン用ドライブ パソコンにて音楽を流すことも行っており、パソコン本体のファンの音を抑える静音化も試みましたが、根本解決策を実行いたしました。
棚裏の壁に10センチの穴を開け、裏の納戸へパソコンを移動させ、パソコン本体にはストヒバーガーを実行して、ストヒルームチューンと結線。
CD-Rを外出しにし、ワイラーラックの上に大地を敷き、その上へ礎を載せCD-Rを設置、ONKYOのボードよりデジタル出力のTOSでDAC64Mk2へ入力してみました。
大地の効果は、想像どおり、グット安定した音になります。

納戸のパソコンCD-Rの外付けケースも考えましたが、今回は大黒アゲハを側面とトレイに貼り、直置きで使うことにしました。
外出しCD-R用に最初は遊んでいるパソコン用電源を試したところ、パソコン本体より電源を別にする効果は非常に高いと言う結論がでました。
次に直流安定化電源を2台使い5Vと12Vの出力で、トランスポートをドライブしました、おきまりの電源強化はパソコンでも効果大で、さらに力強く安定します。

まだまだTEAC X-01の方の音質が上回っておりますが、聞き流しても、違和感もなく、満足のいく音が再生できるようになりました。
これ以上をパソコンで望むなら、RMEのFIREFACE 400の導入しかないでしょうね。






p-0692925 at 15:40|PermalinkComments(6)

2007年01月08日

サウンドカードに青Q5

b72d6f15.JPGサウンドカードにとりあえず青Qを塗り塗り。
お決まりの変わりようで、上質な音になりました。
この音なら、PCに好みの曲だけ入れて、DACを通して、再生させれば、CDを入替える作業は不要で、気楽に音楽が楽しめます。
実は、PCショップの人が、40時間ほど、サウンドカードの鳴らしこみをしていたそうで、エージングも進んで、サウンドボードの音質も良くなっているみたいです。
PCオーディオが、リアルタイム再生のCDPに肩を並べてしまいました。
高級なトランスポーターは不要かもしれません、質の高いDACと、PCオーディオの
知識、GE3のノウハウがあれば、想いの音がでてくれます。



p-0692925 at 22:17|PermalinkComments(1)

パソコンオーディオ5

4a5a6e96.JPGネットで、遊んでおりましたところ、オーディオデッキで使用している、VIAのEnvy24の設定のページを見つけ、 QSoundは、必ず無効にしますと書かれていたので、自分の設定を見にいくと、有効になっており、早速無効の設定に変更し、Winampで再生したところ、今まで音の押し出しが弱かったのが、改善され、あきらかに、音の純度もあがり、これは、CDPと比べられると思い、早速EACでリッピングした後、ラムファントムに入れてそれぞれをDAC64MK2へ入力して聞き比べてみました。
ONKYOのSE-150PCIは同軸出力が無いので、PCからはIXOSのTOSリンク(2M)でDACへ接続しました。
CDPをABS-7777の176.4でロックしない状態で聞くとほとんど互角です。僅差で、CDPを外部ロックでロックした方の音が純度が高く落ち着くようで、サウンドカードも外部ロック出来るタイプなら、互角の状態になると思われます。
コンピューターの場合は冷却ファンノイズがうるさいですが、静音化を徹底させ、外部ロックできる、サウンドカードを導入すれば、おもしろい結果がだせると思います。
ちなみに、PCはGE3化無しのノーマル状態なので、GE3化でもっと上のレベルへいくでしょう、青Qあたりから導入してみたいと思います。

先日6日の土曜日には、ご近所のGE3ファンがお店の方へ来店され、視聴室にて、アポジーとGE3の乙を聞いて頂きました。
乙の鳴りっぷりに驚かれた様で、本当にストヒルームチューン後の乙の鳴りかたは、それまでと違い、サイズ以上に壁面いっぱいに鳴る様になりました、GE3のSPコードとRCAの初期タイプをお持ちとのことでしたので、まず最初にストヒルームチューンを実施することを勧めてみました。これを導入することで、現状の装置の音も良い方向へ変わると思います。また遊びにきてくださいね。




p-0692925 at 18:53|PermalinkComments(6)
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