アポジー

2007年01月20日

ルーム用ストヒとバーガーストヒの結線5

60e565b4.JPG本日は、ゴウドさんのご来訪があるので、昨晩のうちに、ルーム用中央ストヒを部屋の四隅のストヒと結線し、さらに前方のSPバーガーストヒと後方の装置バーガーストヒを連結してみたのですが、予想どおり、やればやるほど、音が濃くなり、最後には、ステージの中に立っているよう様な状態となりました。音がどうだ、こうだと言うレベルを超えてしまい、乙でも、アポジーでも、ELACでも、こだわらなくて良いじゃないかと言う状態となり、装置の能力以上に場の力が、発揮される状態となりました。
この場の乙の鳴りっぷりには、ゴウドさんも驚かれ、好み的には、乙が一番だとのコメントもいただきました。まさに音楽を楽しむシステムとして、乙はすばらしいコストパフォーマンスで、組み合わせのシステムうんぬんを怒涛する鳴りっぷりのよさに一同ビックリでした。
パソコンオーディオの検証も行いましたが、サウンドカードの青Qと、GE3チューンの場の影響で、音の繋がりが今一歩であったPCの音が、克服され、CDPの音色と遜色無いレベルまで、到達できました。

装置は現状で、とにかく、ストヒルームチューンとストヒバーガーで、すべてを結線させ、ドーンとレベルを先にあげるチューンがお手軽で、お勧めしたいと思います。
GE3の世界は体験した人しか、信じてもらえないかも知れませんが、効果のほどは間違いありません。


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2007年01月04日

ストヒの上の丸5

0fc7a4c4.JPGストヒの上に丸を乗せてみると、GE3のBBSで話題になっているお話が、そっくり自分の部屋で体験できます。現在の状態はSP(大地込み)×2、プリ、CDP、DACの5箇所のストヒバーガーで丸は上ストヒに5個〜7個、芭蕉の句の「岩に染み入るセミの声」の如く、音が部屋に染み入ります。音の粒子が小さくなり、浸透していくようです。丸をのせたら、元には戻せません。ストヒバーガーと丸の組み合わせで、エネルギー感を伴った音が浸透し、密度の高い音が部屋中満たされます。なんと表現したら良いか解りませんが、
DACのサンプリングを上げた様な分解の細やかさと、がぶりつきの熱い音が、装置をストヒと丸で囲い込むだけで、再現されてしまうのですから、何とも説明がつきませんが、試した人は必ず体験できると思います。ストヒルームチューンの効果と相乗するものがあると思うので、ストヒルームチューンを先に施工してからの方が良い結果がでるでしょう。
いろいろGE3グッズのことを書いていますが、これってなかなか体験してみないと、眉唾のお話で、そんなばかなことがあるかと思われているのでしょうね。しかし、体験されると後戻りできなくなるでしょうね。(爆)


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2006年12月24日

アポジーへストヒバーガー5

5b7b6e8d.JPG延長コードを作製して、SPのバーガーを試してみました。
各SPにつないでいる要石に左右それぞれつないでいるのですが、熱気を感じさせる熱い音になります。
ストヒバーガー用に1個の要石を中央に設置した見たところ、予想どおり、SPシステム側とは切り離した方が、SNが上がり良いですね。
SP上部6センチ位の場所に設置のため、地震対策上、聞かない時は降ろさないと、あぶないのが、難点でしょうか。
アポジーの間に鎮座しておりますGe3乙は夜間など小音量で静かに聞き流す時は、アポジーより、乙の方が気持ちが良いです。ストヒルームチューンの影響しか考えられませんが、本当にすばらしい鳴り方で、これで十分かもと思わせ、乙の潜在能力には、本当にまいりました。


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2006年12月22日

Creek OBH-224

ecd2986c.JPGリモコン付きで、操作性の良い倶楽部員のクリークをムンドの場所に設置してみました。思っていたより小さいので、ストヒの上に楽々のりました。
さて音のほうですが、素直なストレートな音です。現状では、ムンドの方が、低域の制動がガッチリとしていますが、なにせエージングがまだなので、様子をみてから報告いたします。
リモコンでの操作が使いやすく、場所をとらない小型機で音質を含めて十分満足のいく製品ですね、さすが倶楽部員です。後はGe3チューンですね。




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2006年12月19日

DACからパワーアンプへ接続

a42baea9.JPGゴールドムンド7.5の修理が1月になるとのことで、後1ヶ月もこのままでは、ストレスがたまりそうですが、Ge3乙の方はすばらしい鳴り方です。乙に繋いでいるサブのシステムはGe3的にはノーマルなのですが、ルームチューンの影響としか言えない、以前にも増して、すばらしい聞き応えのする音楽を奏でてくれています。

プリの修理が時間がかかりそうなので、試験的にDACからパワーへ直に繋いで見ましたが、4つのヴォリームを動かすのは大変ですね、さて音の方ですが、低域がブーミーで、パワーアンプのヴォリュームも悪影響をあたえている様です。パワーのヴォリュームはオープンにして、プリで絞ったほうが良いですね。あらためてプリが音の指揮をとってくれていた事が良くわかりました。
後1ヶ月も現状で過ごすのは、ストレスを感じるので、前から気になっていた倶楽部員のパッシブプリを明日注文してみたいと思います。
パッシブプリがムンドより良かったらどうしましょうか?
年度末になると忙しさによるストレスか、物欲の方に走れと指令を出すので、弱っております。




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2006年12月11日

11年目で故障5

e52bcb62.JPGオーディオの音より開放され、音楽鑑賞システムとなり、ソフトを選ばないシステムが完成したのですが、11年目のプリからブーンとノイズが発生いたしました。よく11年間通電状態で、がんばってくれました。年数からして、そろそろ部品が逝くのも仕方ないでしょうね。装置を換える必要はまったく感じませんので、もちろん修理です。
早速修理に出しましたが、サブの乙を久しぶりに聞くと、これが中々聞き応えがあります。ストヒルームチューンで部屋の環境が影響しているようです。
プリが修理より戻るまで、しばらくはこちらで楽しんでおります。


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2006年11月27日

丸ケブタ5

bc23c94a.JPGGe3の掲示版では、ストヒバーガーの話題で、盛り上がっていますね。
コスト的に先にお勧めできるのは、5個のストーンヒーラーでのルームチューンですね、こちらの効果の方が、装置下へのセットよりもはっきりとした違いが良くわかります。部屋の環境を整えてから、装置の密度を上げていくと良いと思います。

当方は、ストーンヒーラーの装置下への配置を先に導入しておりましたが、結界棒5本設置の効果、ストヒルームチューン、丸ケブタと合わせて、現在ほぼ自己満足のいく音が出て、喜んでおります。(爆)

丸ケブタは各装置の電源下流側にセットし、その効果がすばらしいので、SP下流側にもセットいたしましたが、いままで、録音などで、今一歩満足いかないソフトが、あったのですが、録音の良し悪しはまったく関係無くなり、今すべてのソフトが満足いくレベルで再生できる様になりました。

丸をモニターの四隅にもセットして見たのですが、画質がくっきりとして、老眼の始まりかけた弱った目にもうれしい効果で、音以外でも丸は使えますね。

ストヒバーガーを実施すれば、まだいけるようなので、どんなことになるやら、Ge3化の楽しみはつきませんね。





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2006年09月27日

ストーンヒーラーと大地5

c879a1f9.JPGアポジーの足のアルミパイプの放射状振動処理は、忙しさにかまけて、まだ行っておりません。
飲酒運転の取り締まりで、夜間のお仕事の方も忙しくなり、日曜ごとの運動会で、日に焼けてくたびれ、眠気に襲われる日々が毎週続いたため、ブログの更新が遅れています。
今日はSPにつないだ、脈々の要石をストーンヒーラと大地の上での聞き比べをしてみました。

大地の外のストーンヒーラーに載せた時はノイズは取れた音になるのですが、音に勢いが無くなります。大地の上の方が圧倒的にパワフルです。大地の上へストーンヒーラをのせその上へ要石をのせて検証しましたが、大地とストーンヒーラーの効果がかぶるのか、音がなまりました。
大地の上にケブタを敷きその上に要石を載せた時が一番パワフルで、音が濃くなりよいですね。
我が家は、ストーンヒーラーを各装置に配置し、結界棒も5本配置しておりますが、29日のエンポケでのGe3のデモが、室内でのストーンヒーラーと結界棒の使い方を探るとのことなので、結果が楽しみです。
ホーンさん結果を教えてくださいね。(笑)


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2006年09月11日

繭と丸5

84571ee8.JPG繭の中へ丸を入れて見ました。ひもがついいている上部の角より、剥がすと剥がしやすいです。
7個ほど仕込んでみましたが、けっこう剥がすのに力が入り、作業が終わってから親指の爪の痛みを感じます。
設置場所は、スピーカーの高域リボンの入り口へ各1個×2台、ベリンガーの電源トランスへ各1個×4台、DAC64MK2の下へ1個。
音の変化は、低域の再生限界を高めてくれ、リボンの特有の滲みがとれていきます。全体的にますます、ピュアな音になります。

当方のアポジーはリボンスピーカーの特徴であるふわりとした音のイメージは、Ge3化が進むにつれだんだんと無くなり、低域の土台ががっしりとした音に変化しております。

ご指摘のありました、アポジーの足のアルミパイプチューンの改良はまだ実行しておりませんが、ついたての様なアポジーは、設置の部分の振動処理を改善することで、まだまだ、変わりそうです。




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2006年09月08日

脈々オーディオ用5

1aad8b19.JPG脈々オーディオ用を前バージョンの要石延長ケーブルと交換してみました。
今回は1本なので、DAC64Mk2につながっているアーシングブースター5個へ交換接続してみました。
ウォーこれは、車に脈々をつけた時に感じた様な強力なパワーアップ感です。
バックノイズが一段と低くなるのですが、音楽の躍動感は、栄養ドリンクを飲んだ如く
のパワーアップ、想像以上の効果で、旧要石延長ケーブルの2倍は効いているような感じです。
次回はプリとCDPの要石延長ケーブルも脈々と交換する必要がありますね。
いつもながら、新しいGe3グッズは絶対の自信を持って開発されているので、想像以上の効果にノックアウトです。これだからGe3化はやめられません。



p-0692925 at 22:44|PermalinkComments(3)
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