2012年08月13日

CHORD QuteHD DSF 1bit/2.8MHz(DSD64)

P1010090MAC PROに付属のCD-ROMからドライバーをインストールする事から始めました。
ファイルが3種類ありましたが、簡単なメモ紙が1枚入っているだけです。
OS Xの種類にどのドライバーが適合するのか、明記がありません。
148104、148105、148106の3種類ですが、最後の148106と明示されているのがMac OS X 10.6のスノーレパード用だと思い、インストールしました。

次に、接続ラインの作業です。
P1010095電源は付属のACアダプターではあまりに音が悪そうなので、手元にあるKENWOOD PA18-3Aで12Vを供給。プリアンプにRCAを手探りで刺して、WIREWORLDの紫のUSBケーブルでMAC PROと接続、RCAはGE3の銀蛇を接続させたい所ですが、prismsoud orpheusを優先して接続させているので、手元にあったprism 55でプリのAUX1へ接続。
これで、MAC PROからどちらかのインターフェイスを選択すれば、どちらでも音出しOKです。

プロジェクターを導入してから、ブルーレイプレイヤー、BSチューナーなどをHDMIで接続させ、AVの音声ラインはorpheusに入力させて2CHと同じシステム上に繋がっているので、接続切り替えの時にはかなり大変ですが、AVシステムをなるべく同一システムで構築したいので、やむおえません。

P1010096さて、Audirvana Plus(1.3.9.7) からChord 24/192 Usb Interfaceを選択して音出しです。
さっそくすんなり音が出ましたが、画面の表示がDSD64ではありませんね、これはNative DSD Capabiliyの選択がAutomatic Detectionのままでしたので、失敗です。
上記の選択画面からDSD over PCM standard 1.0を選択してやれば、今度はQute HDの表示窓が白く光り、再生成功です。

P1010100再生ソフトはOTOTOYからダウンロードした芳垣安洋とおおはた雄一のライブです。
ライブの空気感も良く表現されて、みずみずしい音です、うわさどおり、PCMのハイレゾを超えた音でした。
ただし、曲間でブチッとノイズが入りますので、驚かされます。
ノイズの問題があるので、いろいろ触る時は、ヴォリュームを絞ってから動作させた方が良いようです。
まだスタートしたばかりの方式ですから、これから順次改善されることでしょう。

P1010097後は再生フトかぎられていますので、選択問題が心細いですが、DSDの配信がどんどん広がってくれる事を願います。
PCMのハイレゾをダウンロードしたら、次はもっと音の良いDSDもどうぞでは、たまりません。
CDもAudioGateでDSDに変換して楽しみたいですが、変換作業が面倒なので、CDはそのままリッピングして、楽しみます。



p-0692925 at 16:30│Comments(0)

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