2009年06月15日

TC Electronic  Level Pilot3

P1010023音量調整はデジタル出力はそのままで、後段でアナログにて調整した方が良いとのことで、TC Electronic Level Pilotを試してみましたが、プリを通した方が、細部のフォーカスがあったままで力強く再生されるようで、Level Pilotを通すとひとつかすみがかかったような音となりました。今日のところは、2極フォーン→RCAでプリを通す音が一番と言うこととなりました。
P1010024OrpheusはOUT出力は+4dbと−10dbの2種類が選べますが、音は+4dbの方が力強く、0dbあたりも試せると良いのですが、現状+4dbでは、プリのヴォリュームが今までの半分の回転で良く、まわししろが少なくなるのが、気がかりです。
前面パネルのFPメーターの輝度は落とした方が音質が良いと情報を頂いたので、調整はMINを選びましたが、P1010028前面パネルの輝きはまったく変わる事がありませんでした、この件はミックスウェーブにも問い合わせていますが、確認して見るとのことで、未決となっています。
3極フォーン→RCAのコードも試してみたいですが、これは自作しかないようです。
それとCubase ST5の ドライバー選択画面を良くみたら、Orpheus ASIO ×64 Driverの表示があり、これは64bitドライーバが対応しているのかも知れません。
今日の所は音質の前進は出来ませんでした。
ヴォリームコントロールで純度を上げる方法としてSPL Volume2はバランス入力可能ですが、音質が良くなければだめですから、あくまでも試してみないと効果のほどがわかりません。

p-0692925 at 00:02│Comments(5) Prism Sound Orpheus 

この記事へのコメント

1. Posted by ゴウド   2009年06月15日 16:36
5 この結果は面白いですね。
結局プリが必要というところもなかなか参考になりました。

難しいところですね
2. Posted by ニコニコ   2009年06月15日 17:08
SPLのVolume2が気になるのですが、こればっかりは試して見ないとわかりません。
3. Posted by 大天使心得   2009年06月15日 18:01
ボリューム・アッテネーターは接点が動くというやっかいな構造なので、「嘘だろう!」と言うくらい機種によってものすごく音が変わります。ケーブルの質、受け側のインピーダンスとそこまでの距離でもごろごろ変わります。
LevelPilotはバーンズのポテンショだそうですが、価格から考えておそらく僕も使った経験がある導電性プラスティックのそれなりのモノだと思います。ですから、ここは廉価なモノをあれこれ試されるよりも、プリのボリュームで行くことにされた方が間違いが無いと思います。

Orpheusのレベルが高すぎてどうしても絞りたいときには、固定抵抗のアッテネーターをメタルケースに入れて製作して、プリの入力直前に入れるのが一番劣化の少ない方法だと思います。

一番手っ取り早いのはOrpheusのフォーンジャック出力のCOLDを浮かせて、ちょうど6dBくらい下げる方法です。実は音質的にはこちらの方が面白いと思ってますので、一度おためしください。
4. Posted by ニコニコ   2009年06月15日 18:11
3極フォーンを使ってRCAに変換する方法ですね。作って見たいと思います。ありがとうございます。
5. Posted by Skylar   2013年12月29日 08:01
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