2008年08月03日

VISTA 64bit5

VISTA 64bitVISTA 64bitとXP 32bitをそれぞれ別ハーディスクへインストールしてあるので、両方の音が確認できるのですが、64bitの圧倒的なダイナミックな広がりのある音を聴いた後で32bitで再生すると、広がり、奥行きともこじんまりとして、32bit完敗です。
このたび、DVDドライブはIDEで、最近のマザーボードはシリアルがメインになっている関係で、どうも足をひっぱっていると組み替えて頂いた、業者の方がいわれたので、IDEの根本からはずしたのですが、すでにCUBASE ST4をDVDドライブからインストールした後だったので、IDEのDVDドライブをはずすと、プレミア2へCDを入れても読み込みが出来なく、結局元のIDEにDVDドライブを繋ぎ元に戻しました。
今度、シリアルのDVDドライブを購入するまで、当面このままでいくこととします。

CPUの周波数は低めですがデュアルコアで、メモリーは2GBを2枚で4GBほど搭載しましたので、再生のみなら、十分ではないでしょうか。
CPUとメモリーなど、このチョイスが音質が良いと言う、確かな検証があれば助かるのですが、まだ今から裾野が広がるのでしょうか。

ショップがDAW向けパソコンだけで無く、CD再生のみで、そこらへんまで、考慮されたスタイリッシュな静かな音楽用パソコンを販売して欲しいですね。

それとオーディオPCのネックである騒音の問題は、丁度うまい具合に装置棚の裏が納戸になっていたので、穴を開けて納戸にパソコンを設置しているので、以前のPEN4のブンブンとうるさいPCでもOKでしたが、今度のAMDは発熱も少なく、ファンも静かで、さらに良い結果となっています。パソコンの静音化も大切ですが、部屋の外に設置し、ドライブなどを1394ケーブルで、引っ張って来る方法を考えた方が早いかも知れません。

MACも魅力的ですが、これからは64bit対応機材と対応ソフト優先に考えないといけません。




p-0692925 at 23:32│Comments(16)パソコン 

この記事へのコメント

1. Posted by kenji   2008年08月04日 01:23
ニコニコさん
Onyx, RME FF400 で色々アドバイスを頂いたkenjiです。初めてコメントします。
64bit良さそうですね。またAMD PC も低消費電力&低騒音でいい感じですね。
また、これからも色々参考にさせてください。m(_ _)m

2. Posted by ニコニコ   2008年08月04日 09:48
kenjiさん、おはようございます。
64bitの効果は10MHZ無しのクロック効果より効果が高いので、実施するのなら、64bit化を先にお勧めいたします。
私はこらえ性が無いので、今週はABS-7777からアンテロープに乗り換える計画を画策中です。
3. Posted by 大天使心得   2008年08月08日 14:09
>CPUとメモリーなど、このチョイスが音質が良いと言う、確かな検証があれば助かるのですが、まだ今から裾野が広がるのでしょうか。

ご自分が無数にある製品群から試聴してチョイスする、という立場を考えられれば、そんな検証を第三者が無償でがやってくれるはずはないということが、すぐに分かるはずです。しかも「音質」という個人差の大きい判断要素があるのですから、幅広い情報収集と情報交換しかないでしょう。

>ショップがDAW向けパソコンだけで無く、CD再生のみで、そこらへんまで、考慮されたスタイリッシュな静かな音楽用パソコンを販売して欲しいですね。

ドスパラがやっていますよ。
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/07/10/024/index.html
ネット接続は活きているでしょうし、どの程度まで?という感じはしますが、貴重な製品です。自信のない方はこういうのを買われる手もあると思うのですが、皆さん関心も理解もないので、実際には多分今までのままでしょう。

4. Posted by ニコニコ   2008年08月08日 15:35
大天使心得さん、いつもお世話になります。
ドスパラのDAW向けパソコン知っていますが、聞き専用のグレードで、VISTA 64bit使用が欲しいところですが、業界のVISTAへの移行がスムーズに行ってないようですね。
明日には、OCXが届きますので、先輩方の後を追っかけて行きたいと思います。
CUBASE ST4のデバイス設定画面のASIO Firefaceを選択した時の右画面のコントロールパネル表示の2段下に表示される、ダイレクトモニタリングにチェックを入れた方が若干、音の鮮度が上がるようなのですが、大天使心得さんは、チェックを入れてお使いでしょうか。  
5. Posted by 大天使心得   2008年08月12日 17:09
ドスパラのDAW用も編集加工作業のためビデオ部分はむしろ強化していますが、我々には不要でむしろ削るべき部分です。結局、「聞き専」用グレードというのは決まったものは何もないので、ご自分で作られるしかありません。64ビットも同様でしょう。

10万円未満のPCのシェアが年内には5割に達する見込みとのことですから、PCの価格低下が急速に進行していますし、Vistaもそれなりには伸びると思います。ただマシンスペックは現在でも十分すぎるくらいで、64ビットは必要性が低いということでしょう。

ダイレクトモニタリングはMIDIなどでミュージシャンが回路経由での音の遅延なしに、入力された音をヘッドフォンでモニタリングするためのもので、FF400のヘッドフォン端子を使ったときに効果が出ます。
それ以外では変化は無いはずです。
6. Posted by ニコニコ   2008年08月12日 23:26
大天使心得さん、御解答ありがとうございます。
ダイレクトモニタリングのチッックは理論的に変化が無いのですね、しかし何度も比較しましたが、私には、チェックを入れた方が、分解が上がって聞こえてしまいます。(笑)
7. Posted by harubou   2009年10月18日 09:39
こんにちは

VISTA64bitの音を聴いたと書かれましたが、それは本当は32bit(x86)で聴いたVISTA64bitの音です;それを勘違いされているのではないでしょうか?

VISTA64bitの真の64ビットの音は、
Programm filesのWindows Media Playerを変更しない限り32bit(x86)のままです。

真のWindows Media Player x64で音楽CDを再生したらそれはひどい音でした。
ただし、クラッシックの場合です。
ジャズ、ポップスは良い音に改善されます。

クラッシックの場合は、
WOW64で動作するSonicStage VでCDを再生すれば良い音に改善されます。

8. Posted by ニコニコ   2009年10月18日 11:15
harubouさん、こんにちは。
Program Files(64bit)に入れているCUBASE ST5(64bit) からオーディオインターフェイスのOrpheus ASIO×64のASIOドライバーで再生しているのですが、この状態で、64bitでは再生出来ていないとのことでしょうか。
9. Posted by ニコニコ   2009年10月18日 11:30
8.の書き込みでは現在使用中のオルフェウスで書き込んでしまいましたが、この時はRME fireface400のASIOドライバーでの再生です。
10. Posted by harubou   2009年10月18日 13:58
VISTA 64bitでは、Windows Media Player(WMP)を開いたとき32bit(x86)のWMPが起動します。

VISTA 64bit機を購入後、WMP x64がデフォルトとして起動するように設定すれば、64bitのWMPが起動します

ボクは上記のように理解しています。

http://hakase.no-blog.jp/hakase/2007/05/64bit_vistawind_fc56.html

11. Posted by harubou   2009年10月18日 14:57
たぶん64bitで再生出来ていないのではないか、と思っています。
12. Posted by ニコニコ   2009年10月18日 18:18
BIOSでサウンドの設定もはずしてありますし、当方のプロセスではWMPは立ち上がらず、CUBASE ST5が動いています。
WINのKernel MixerをパスするためのASIOなので、64bitだと思います。
13. Posted by harubou   2009年10月18日 18:49
>当方のプロセスではWMPは立ち上がらず、CUBASE ST5が動いています。

そうなんですか!?
知りませんでした。
WMP経由のUSB-101→DAC-1・・・しかないと思ってました;それはボクのシステムです

それでは逆に質問させてくれませんか?
どんなしくみで音楽CDを鳴らしているのですか?
機材は;
PC/VISTA64bit
CUBASE ST5
Orpheus ASIO×64のASIOドライバー
RME fireface400のASIOドライバー
をどうつないでいるのですか?

よろしくお願いします
14. Posted by ニコニコ   2009年10月18日 19:29
WINのミキサーを通すと、とにかく音が悪くなるので、ASIOドライバーを通すのが一番です。
ASIOの開発元がCUBASEを発売しているので、それで皆さんCUBASEを使われる方が私のまわりには多いです。
MACはASIOを基本に開発されているので、単体のPCとして音に定評がありますが、なにせ値段が高いので、WINのパソコンで十分かと思います。
とにかく普通のCDプレイヤーでの再生には限界があり、世の中はファイル再生も出来るPCオーディオへ流れていると言うことです。
その中でも32bitと64bitの音質差は圧倒的なので、皆さん64bit環境へ以降されています。
全部64bitに対応している機材で構築する必要があります。
音の流れですが、プレミア2のCD-RドライブをIEEE 1394a対応のドライブケースに入れて、IEEE 1394aのカテ7のケーブルでパソコンに繋ぎ、パソコンの中では64bitOS上でCUBASE ST5(64bit)がデジタルデータを処理して、そこからまたIEEE 1394aのカテ7ケーブルで外部のオーディオインターフェイス(オルフェウス)へ対応のASIOドライバーで繋がり流れていき、オーディオインターフェイスの中でDA変換してアナログ出力でプリに入力すると言う流れです。
CD→パソコン内の音楽再生ソフト→
オーディオインターフェイス(DA変換)→プリアンプ
上記の流れの中で、一般オーディオ機器でもあるように、音楽再生ソフトでもいろいろ音が変化し、オーディオインターフェイスでもいろいろ音が変化するので、そこの組み合わせを含みいろいろ試行錯誤するので、仲間でいろいろ情報を交換して、装置を選んでいます。
最近入れ替えましたオルフェウスのDA変換はたいへんすばらしく、私も外部DACが不要になりました。
お近くでしたら、家に遊びに来てください。
15. Posted by harubou   2009年10月18日 21:29
ご説明感謝します。

説明内容は、多少はおぼろげながらわかったかもしれません。理解したとは言えません。昔のオーディオからデジタルへ、徐々にPCオーディオがわかりそうです。

>普通のCDプレイヤーでの再生には限界>があり、・・・
>32bitと64bitの音質差は圧倒的・・・
おっしゃることは大変よくわかります。
とにかくいい音で聴きたいのです。

>全部64bitに対応している機材で構築す>る必要があります。

>CD→パソコン内の音楽再生ソフト→
>オーディオインターフェイス(DA変換)>→プリアンプ

●音楽CD
IEEE 1394a対応のドライブケース
IEEE 1394aのカテ7のケーブル
PC/VISTA64bit/i7/2.93GHZ/12GB-所有済
CUBASE ST5(64bit) 約5万円?
IEEE 1394aのカテ7ケーブル
Orpheus ASIO×64のASIOドライバー
●DAC
の順になりますか?
品番は何を使っているのですか?
できれば幾らくらいになるかを知りたいのですが・・・

>私も外部DACが不要になりました

すごそうですが、「そんなことってあるのかな?」
高いお金でインフラノイズDAC-1を買ったばかりですが、本当に良い音がでるかは半信半疑です。
聴く音楽のジャンルはすべてです。

>お近くでしたら、家に遊びに来てくだ>さい。
ありがとうございます。




16. Posted by ニコニコ   2009年10月18日 23:38
harubouさん、話が長くなりそうなので、メールしました。

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