2012年11月

2012年11月18日

GGE3『もあれ』をSPダンパーへ塗る+『芋蔓DQ』をSPユニット端子へ半田付け!

P1010117GE3『もあれ』をSPのダンパーに塗るため、ELACの開封作業を行い、あわせて、芋蔓DQをSPのユニットへ半田で直付けの作業も実行しました。
けっこう時間もかかり、5時間は費やしてしまいました。
ELACの裏には大きなバスレフダクトがありそこに芋蔓DQを通しSPユニットへ半田で直付けです。
中のユニットから外部SP端子の線はそのまま残し、箱の外のSP端子へは、要石15がそれぞれぶらさがった状態であります。

P1010125メインの中高域の音が出るELAC JET靴呂気垢に分解できませんので、表面への『もあれ』施工だけですが、芋蔓DQ直結の効果か、SP内部ダンパーへの『もあれ』の効果か、両方の合わせ技でしょうか、ためがいっぱいになり、ゆっくり音が出ます、そのピュアな、一皮も二皮も抜けた音がまた、すばらし〜い。

しかしながら、本日は芋蔓DQ他、各部にストレスを与えていますので、その真価は、数日後また発揮してくれるでしょう。

P1010115あちこちから剥がした8枚の超結界機器用を内部の底面の四隅に貼りましたので、近々に届く、超結界機器用F1のSP上部へのトルネード貼りは、その時のお楽しみに残しておきます。



p-0692925 at 22:25|PermalinkComments(0)

2012年11月04日

GE3 新製品 「もあれ」の仰天効果に、あっぱれ!

P1010107久々の、GE3新製品「もあれ」!
その仰天効果にあっぱれとエールを送ります!

GE3のシモンバームと言うクリームをスピーカーのエッジに塗ったら効果があったと言うユーザー報告から、GE3のBBSで話題が広がって、事が動き出し、私もELACのウーファーエッジに試しに塗ってみた所、効く効く!

P1010104その原理は、コーン紙から発せられた音波の相互干渉であるモアレ現象をGE3製品「もあれ」を塗る事で改善し、滲んでいた「そもそもの音」をくっきり明瞭に聞こえるように改善すると言う、オーディオマニアが求めていた製品が近々に発売されます。

水溶性で、よく伸びるので、少量を筆で、スピーカーの表面に塗るだけの作業で、この効果、凄い〜!
これは、特許申請した方が良いかも、大ヒット間違いありません!
P1010110お値段も予価ですが、10ccが¥3000、30ccが¥6000、これだけの効果なのに激安です。
30ccあれば、十分な量で、相当の数のスピーカーのコーンを塗れます。

ELACのJET轡張ーターは外さないと、施工がむずかしいと思っていましたが、正面の部品をはずしにかかった所、よく見ると、筆でそのまま塗れそう!
点付筆と平筆を用意し、塗り塗り開始です。
点付筆がJETのジャバラの間にするっと入り施工終了。
水溶性の液は少量でとても塗りやすい!
塗った後は光沢があります。
Audirvana plusは1.3.9.10がアップされていますが、ノイズが出るので、1.3.9.9に戻し、AudeivanaのiTunes integrated Modeで画像選択して再生です。
P1010112前回のシモンバームはウーファーのみの施工でしたが、今回はメインの帯域を出すJET靴砲盪楾しましたので
期待も高まります。
凄い〜!ヴォーカルが特に凄い!一枚も二枚もベールが落とされて、バックのヴォーカルも良く聞こえます!
なんじゃ、これ〜は!音の浸透力が格違いです!
いかに、今までの音がぼけていたのか、筆で塗り塗りしただけのお手軽施工で、これだけの音が出るとは、今までの数々のGE3チューンの中でも、この効果は最高レベルだと思います!
きささんの興奮状態が理解出来ます!
音の純度が上がると、ヴォーカルの暖かさ、繋がりのスムーズさ、くっきり、はっきりと骨格もブレ無く再生されます。
気づけば、3時間ほど、いろいろアルバムを取っ替え引っ替えての再生を楽しんでしまいました。
これにスピーカーに超結界機器用を8枚使った、十時貼りまでしたら、どんなことになるやら、まだ先があるのがたまりません!

p-0692925 at 15:57|PermalinkComments(0)
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