2010年03月

2010年03月14日

GE3 龍隆 10MHZルビジウムへ

P1010308暫定的ですが、チクマのテーブルタップから10MHZルビジウムへGE3の龍隆を挿して見ました。
挿した直後よりさらに見通しが上がり、今日で24時間経過しましたが、今までの龍隆効果でも格別の効きで、上流の濁りがとれる事で、一段と微少音が聞き取れ、今まで隠れていた細々とした音をバックグランドで沢山確認できました。凄い効果で、今日は愛聴盤のオンパレードです。
5本の龍隆は上流へ使用しているのですが、10MHZのルビジウムの電源コードが一番の効き所とは意外でした。ベリンガーのアンプでも不足の無い高音質な音をたたき出してくれました。


p-0692925 at 18:44|PermalinkComments(3)Ge3 | クロック

2010年03月04日

GE3 龍隆 (2ndロット)

P1010304受験生がいるので、2月は何かと趣味に没頭することが出来ず、更新に随分間が空いてしまいました。
受注生産品のGE3 龍隆の2ndロットの2本が先週末に到着し、プリに挿した龍隆が本日で通電3日となり、音色も想像通りの方向へ安定してきました。
前回の1STロット3本は、PC、オルフェウス、アンテロープOCXなど、音の入口の前方に挿しているのですが、今回はオルフェウスのDACから次に繋がる音質を支配するプリアンプに挿してみました。
今回の2ndロットはケーブルのシールドが目の覚めるシルバーで、変更点はこの最外部シールドの素材だけだそうです。
挿した直後は低域が少しゆるくなり、高域がきつい印象でしたが、トレーニング期間が2,3日はかかると思い、音楽聞き流していましたが、案の定、本日3日目で、豊かな響きの中にもグットしまった低域が響き、上の少し神経質に響いていた音も落ち着き、ゆっくりと音楽が流れ出してきました。
想像通り、龍隆はプリアンプと言う音色を支配する装置に良く効いてくれ、また一段と音に艶が出てきました。
とにかくやさしく明るい音色は精神的にもリラックスさせてくれます。
手持ちの残りの1本は、プリに使った龍隆が落ち着いてから、次のポイントの10MHZルビに使って見たいと思います。
プリアンプの後段にはデジタルチャンデバとモノパワーが4台あるので、残り都合5本、もちろんこれから全数交換の予定です。

ubunts studioは専門の方に相談して、進んでいますが、中々一筋縄ではいかず、教えてもらいながら、問題点を解決していく予定です。
MACも気になっているので、MACの導入の方が先に訪れるかも知れません。






p-0692925 at 00:12|PermalinkComments(0)
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