2009年07月

2009年07月23日

AMD Athlon 64×2 6000+(3.09GHz)89W版とGeforce 9800GT5

2f8bde93.JPG PCオーディオ専用パソコンのCPUとグラフィックボードの能力が以前から気になっていたので、今回AMD Athlon 64×2 6000+(3.09GHz)89W版とGeforce 9800GTにグレードアップしてみました。マザーボードのBIOSを最新にする必要がありましたが、メンテのコネクトさんで、最新のBIOSに上げてもらい、6000が使える状態にして頂きました。
以前のAMD Athlon64×2 3600ではCUBASE ST5の2GHz以上の動作環境に達していなかったのが原因かどうか良くわかりませんが、何かのあたりの問題だと思うのですが、時折ハードディスクの書き込みのアクセスが暴走していまして、結果ノイズが入る状態になり、再起動の必要がありました。
全体のバランスを取るためにもグラフィックボードもグレードを上げて、全体の流れがスムーズに行くようにグレードアップしてみました。
交換後の動作ですが、まず一番の問題点のハードディスクへのアクセスの暴走がおこらなくなりました。
一番気になる音質ですが、以前は高域が少しきりきりとしぼられてきつい感じがあったのですが、何か音に余裕があり、下が安定したどっしりと落ち着いた音になり、今回も結果オーライでした。
当面はデュアルコアで行き、年末に向けてUSB3.0搭載のマザーボードが出て、CUBASE ST5のマルチコア対応が安定してきたら、ゆっくり新しいPCを考えますか。


p-0692925 at 01:26|PermalinkComments(0)パソコン 
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: