2009年06月

2009年06月25日

クロックケーブル5

P1010036クロックケーブルは昨年、ルビジウム10MHZを導入した折り、Mt.T2さんと色々試したのですが、10MHZからはAET SIN-DG75が一番尖ったオーディオ的快感を与えてくれたので、AETを導入しています。
AETの音質が凄いので、上流に1本とこれをOCXからの下流に使ったらどんな音になるのだろうかと、興味津々で、Mt.T2さんより1本お借りして、2本で試した所、これはあまりにもAETの音色が強調され、過ぎたるは及ばざるがごとしで、没と言う結論が昨年に出ております。
AETの使い所は、10MHZからOCXへの上流がもっとも支配力があり、効果的で、OCXからオーディオインターフェイスへは、好みで色々探しましたが、結果、GE3の銀蛇におさまっております。10MHZからの出力口は50ΩでOCXの受けは75Ωなので、ケーブルは受けの75Ωに合わせており、GE3の銀蛇も同軸デジタルとして音声出力で以前より使っていたので、クロックケーブルとしても問題無くロックがかかり、音質的にも暖かく着地させてくれます。
現在はGE3のSPケーブル 要で音質アップしているので、オルフェスからfireface400へそろそろ戻してみたいですね。



p-0692925 at 01:30|PermalinkComments(8)

2009年06月20日

SPケーブル 要5

SPケーブル 要新製品の開発のお話はGE3よりよくお聞きするのですが、これも随分前より開発されていたと思います、、、とうとう発売の告示が、SPケーブル 要!!
現在SP用脈々に要石を2個つけた物をマルチなので、左右合わせて合計4個のSP用脈々を使っているのですが、変化を感じる事が出来るのか、きささんにお伺いした所、変化あると思いますとのお返事が帰り、さっそく試させて頂SPケーブル 要きました。
一聴して、SNが上がっています、弱音部の余韻の消え入る様が、良くわかります。
さすが要石15個分のうたい文句は伊達ではございません。
オルフェスが真面目にきっちりと音を出してくるのを、さらに自然に、しかし細部の情報はすばらしく、再生するCD毎に、さらにこんな音が埋もれていたかと気付かさSPケーブル 要れる事ばかりで、うぶげが出まくります。あまった要石8個は他にも使えまわせるので、SP用脈々をお持ちの方はバージョンアップするしかないでしょう。
当方のセッテイングの方法はストンヒーラーの上に設置し、シモン石鹸防守をくるんだシルク(シモンで洗い干し済)の上に繭丸を置き最後にシルク(シモンで洗い干し済)をかぶせる方法です。
物を大事に末永く使えるGE3の良心的バージョンアップの手法は本当助かります。
24時間経過後の明日の音も楽しみです。


p-0692925 at 00:45|PermalinkComments(4)ELAC | Ge3

2009年06月18日

200Vパワータップ5

P1010031200V使用のDAC64MK2の変わりように、やはり200Vで使える物は200Vで使いたいと思い、4台ほどある200V機器のために、4口の200Vパワータップを電気工事店にお願いして、製作していただきました。今日で3日ほどたちましたので、音もだいぶ落ち着いてきました。オルフェス、DCX2496、アンテロープOCX、DAC64MK2用の専用200Vパワータップです。
通電当初は低域が少し過剰に感じていましたが、だんだんとフォーカスがあってきました。全体にフロアが下に下がる感じで、高域よりも低域、特に重低音がズンズンと伸びて来ます。目をつぶると波間に漂うような感覚を覚えます。200V電源コードには、それぞれ雷智を5個ほど巻いてあります。
200V機器にはAC200Vで正解です。


p-0692925 at 22:40|PermalinkComments(2)

2009年06月15日

Orpheusとプリアンプのヴォリューム5

P1010030プリのヴォリュームとのマッチングがとれず、いろいろ悩んでおりましたが、手元に2極フォーンからRCAメスの変換プラグがありましたので、オルフェスに挿してそこから先は愛用のGE3銀蛇のRCAケーブルを挿してみました。
プリを通して再生した所、いつものヴォリューム位置に音が戻り、結果音量調整の問題は解決しました。
この変換プラグがあれば、いろんな種類のRCAケーブルが使えるので、音色の調整に便利です。これにて一件落着です。


p-0692925 at 22:11|PermalinkComments(0)Prism Sound Orpheus 

TC Electronic  Level Pilot3

P1010023音量調整はデジタル出力はそのままで、後段でアナログにて調整した方が良いとのことで、TC Electronic Level Pilotを試してみましたが、プリを通した方が、細部のフォーカスがあったままで力強く再生されるようで、Level Pilotを通すとひとつかすみがかかったような音となりました。今日のところは、2極フォーン→RCAでプリを通す音が一番と言うこととなりました。
P1010024OrpheusはOUT出力は+4dbと−10dbの2種類が選べますが、音は+4dbの方が力強く、0dbあたりも試せると良いのですが、現状+4dbでは、プリのヴォリュームが今までの半分の回転で良く、まわししろが少なくなるのが、気がかりです。
前面パネルのFPメーターの輝度は落とした方が音質が良いと情報を頂いたので、調整はMINを選びましたが、P1010028前面パネルの輝きはまったく変わる事がありませんでした、この件はミックスウェーブにも問い合わせていますが、確認して見るとのことで、未決となっています。
3極フォーン→RCAのコードも試してみたいですが、これは自作しかないようです。
それとCubase ST5の ドライバー選択画面を良くみたら、Orpheus ASIO ×64 Driverの表示があり、これは64bitドライーバが対応しているのかも知れません。
今日の所は音質の前進は出来ませんでした。
ヴォリームコントロールで純度を上げる方法としてSPL Volume2はバランス入力可能ですが、音質が良くなければだめですから、あくまでも試してみないと効果のほどがわかりません。

p-0692925 at 00:02|PermalinkComments(5)Prism Sound Orpheus 

2009年06月13日

Orpheus、DAC、プリの関係5

HISAGOオルフェスとの接続にまずは、ヒサゴのアナログ・ラインケーブル(RCAピン to TSフォーン)でプリの入力へオルフェスのDACで再生してみました。この段階で明瞭にオルフェスのDA変換の能力の凄さがわかってきました。DAC64MK2をワンクッション通すよりも音の鮮度が一段とアップします。オルフェスでの再生に関しては、外部DACの必要はないようです。
画像にヒサゴのデジタルケーブルも2種類ありますが、これはまだメインの接続が完了しておりませんので、試しておりません。
HISAGO次にプリをカット出来ないかと、ヒサゴのアナログ・ラインケーブル(XLRオス to TRSフォン)でチャンデバの入力へプリをカットして挿して見ました。音量調整はオルフェスのデジタルヴォリームでPC画面か本体の回転ヴォリームで調整です。これはヴォリームを上げた状態では、音質に不満はありませんが、絞った時に何か寂しさを感じます。
そこで、次に考えたのが以前より気になっていたTC P1010019Electronicの Level Pilotで、ここら辺の絞った時の音の不満が解消できればと思っています。
下記にLevel Pilotの主な特徴を引用させて頂きました。
「オーディオ・インターフェイスやデジタル・ミキサーの多くは出力シグナルをアッテネートする傾向があり、D/Aコンバージョンの解像度を下げてしまいます。これでは結果的にサウンド・クオリティーを劣化させてしまいます。DAWのデジタル・シグナルパス後にLevel Pilotのアナログ・レベル・コントロールを配置することにより、オーディオ・シグナルのクオリティーを限りなく高く維持することが可能となります。」と言う特徴があるようで、そのスマートなスタイルも魅力的ですし、試してみるしかありませんね。
P1010022現状では、揺るぎない力強い音を求めれば、プリを通した音となりますが、明日にはLevel Pilotが届くと思いますので、3タイプでどれがベストかゆっくり聞き込んでみたいと思います。



p-0692925 at 22:01|PermalinkComments(0)

2009年06月11日

Prism Sound Orpheus5

82c00ce1.JPGきささんにGE3値をお聞きした所、126PもGE3値があるとのことで、限定特価品に目がくらみ、本日到着しました。
現在使用中のVISTA64bitにも対応している64bitドライバーで動作している124P、GE3値のFireface400も絶好調なのですが、上品で上質であると評判のPrismSound Orpheus、さあその音質はいかがでしょうか。
機能、音質、すべてにFF400を上回りそうですが、気がかりが、一点ほどあります。
ドライバーがどうも純然たる64bit用では無いとのことで、国内ディーラーから本国へ完全対応64bitドライバーの開発を、お願いしているそうなのですが、まだ間に合って無くて、Windows7の発売時期には完全64bitドライバーがでるだろうとのことです。まあここのところは必ず良くなるだろうと、しばらく我慢して待つこととします。
2極フォノ→RCAケーブルの到着がまだなので、デジタル同軸出力でDAC64MK2を通した音の比較となります。
一聴して、端正で上質上品な音です。FF400はすべてOS(VISTA64bit)、再生ソフト(CubaseST5)、FF400ドライバーすべてがVISTA64bit対応なので、ダイナミックさはFF400の方があるようですが、 Orpheusはなんとも上質上品な音の香りがします。
今日はもう遅くなったので、明日またゆっくり聴いてみますが、200Vコンセントの増設完了次第、200Vドライブの楽しみと、雷智3のダブル取り付けもありますので、まだまだ先があると思います。


p-0692925 at 00:16|PermalinkComments(9)Prism Sound Orpheus 

2009年06月06日

DAC64MK2の200Vラインへ雷智3と三丸5

雷智3DAC64MK2の200V電源コードへいよいよ雷智3を巻いてみました。
まずは、ケブタでくるんだ雷智を3個ぐるぐる巻きです、電源末端には、お決まりの三丸です。
なんと生々しい音でしょうか、ノーマルとはまた別格のエネルギー感です。音の空間密度が凄いです、前に前に音が迫り、サラウンドのスイッチが入ったように音が空間に飛びまくります。久しぶりに熱い音です。
雷智3そこで雷智3の新バージョンとバトンタッチです。想像以上に音が引っ込んで平面的にきこえます。これは200V電源と言う環境もありますが、まるで別物です。旧バージョンのケブタ巻き雷智の方が音が熱いです。
両画像を掲載していますが、きささんGE値はいかがでしょうか。

200Vで使用出来る機器に200Vを使うとこんなに効果があるとは、想像以上で、あわせて雷智ケブタ巻きの200V電源への効きも凄まじいです。
アンテロープOCXも200Vが直刺し出来るので、200Vの取り口の増設を電気工事店へさっそく依頼して増設しないといけません。
今一番気になる、オーディオインターフェイスも200Vがさせるので、楽しみです。

p-0692925 at 22:12|PermalinkComments(2)DAC64MK2 | Ge3

2009年06月04日

DAC64MK2へ200V注入5

明工社 ME7018DAC64MK2の購入以来、その効果のほどは、情報としては、知ってはいたのですが、なかな実行出来ずにいました、DAC64MK2へ200Vの注入をやっと実行して見ました。
こちらのオーディオルームが完成してから、200Vをオヤイデのトランスで100Vに落として使用していたのですが、トランスを通すと音がなまるとのことで、ゴウドさんのお勧めに従い、200Vトランスは撤去し、直に太いケーブルを室内へ引き込み、圧着で9個ほど電源を直に取る方式に変え、その鮮度に満足しておりましたが、200Vの直コンセントが開いているし、これはDAC64MK2へ200V給電を試してみるしかないと思い今回、取り口が特殊なため、明工社のME7018のプラグを手配して、手持ちの空きケーブルの端末に付けてDAC64MK2へ200Vの注入を試みました。
その音は予想以上で、100Vとは雲泥の差、地を這う重低音と天井高く響く高域で、その鮮度の高さにビックリです。
ゲゲゲチューンは明日の楽しみに残し、今夜はノーマルケーブルで、聞き込んでみます。


p-0692925 at 22:04|PermalinkComments(6)DAC64MK2 
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