2009年01月

2009年01月16日

事は重なる5

雲泥とメモリーさて事は重なります。
昨年より首を長くして待っておりました、雲泥が本日急遽届きました。
PCの方も昨年購入していました、Barracuda 7200.11 SATA 3Gb/s 1-TB Hard Driveを新しく導入し、パソコンメンテのコネクトさんより勧められたヒートシンク付きのPulsar DCDDR2-4GB-800の入替が本日見事に重なっ雲泥と櫓てしまいました。
PCのスピードアップは良い事ですが、音の事となると、実際音を出して聴くまでわかりません。
fireface400とCUBASE ST4のインストールを済ませ、さて音出しです。
ダイナミックレンジが広がり、低域もすっきりです。少しフラット傾向が強まった感じで、自分の好みの悩ましい中域が欲しいと後ろ髪を引かれましたが、好みの色に変えるには、あれがあるので、今日は我慢する予定が、一瞬で吹き飛び、ELACを櫓より降ろし、礎は大地の周りに降ろしてやり、雲泥を櫓の上へ乗せてしまいました。
直後の音にはさほど変化を感じませんでしたが、2,3曲かけた所から、それは来ました。雲泥をプレミア2の下にいれて驚愕した様に、音が立体的になり、さらに細部の細かな音がきらめき、音の深み、抑揚がすばらしく、ゆっくり流れ出してきたのです。
まだまだ変化するでしょうから、2,3日釘付けでしょう。
本当、雲泥は凄い!



p-0692925 at 01:03|PermalinkComments(5)Ge3 | パソコン
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