2008年08月

2008年08月28日

デジタルケーブル

昨日に続き、Fireface400からDAC64MK2への同軸デジタル出力にやまてつさんからお借りした75Ωケーブルを使ってみました。
結果はクロックケーブルで試した結果とほとんど同じ結果となりました。

OCX単体での方がケーブルの特徴が良く出てきて、10MHZのスイッチを入れるとケーブルの個性がかなり薄れて、どれもそんなに遜色無いレベルになります。
それだけ、10MHZの支配力が上がるのでしょうか。

OCX単体だけで、ケーブルの個性を楽しむ使い方も在りだと思いました。

ケーブルも取っ替え引っ替えやっていると、だんだんわけわからん状態になります。
ほどほどにして、好きな音楽でもゆっくり聴きましょう。


p-0692925 at 00:05|PermalinkComments(4)

2008年08月27日

やまてつさんから届いたクロックケーブル

やまてつさんのケーブルやまてつさん、クロックケーブル届きましたよ、どうもありがとうございます。
早速、やまてつさん作製のRG142B/Uのノーマルから聞いて見ました。
結論から申し上げますと、我が家のシステムでの順位は
RG-316RG-142B/U(L-COM)RB-510RG-142B/U(やまてつチューン)RG-142B/U(やまてつノーマル)Ε▲屮愁螢紂璽硲

インピダース変換器については、使用すると、音のスピード感がそがれる感じで、一枚ベールがかかる様な感じでした、当方には無い方が好みでした。

L-COMから買ったRG-142B/Uとやまてつさんが作製されたRG-142B/Uの違いですが、L-COMのほうが全体的に音の勢いがあり、エネルギッシュでした。
チューンされたRG-142B/UはSNが上がった落ち着いた音で、チューンされた効果が良く出ていました。意外とオヤイデのRB-510も5N銀線だけのことはあり、当方のシステムでは、良かったですが、ちょっと化粧が濃すぎて長く聞くと聞き疲れするかも知れません。RG-316は意外とおとなしい音ですが、細部のフォーカスが良く見える感じです。アブソリュート2は中低域にどっと安定した音になるのですが、ソリッドな感じが弱いので、クロックケーブルとしては好みでは無い音でした。

あくまでも当方の個人的環境による結果として、手元に置いて音楽を楽しむには、 銑が残るかなと言う結果となりました。言いたい放題ですが、個人的好みなので、やまてつさん聞き流してくださいね。貴重なケーブルをお貸し頂き、どうもありがとうございました。







p-0692925 at 01:04|PermalinkComments(3)クロック 

2008年08月24日

RG−3165

RB213/Uと1506Aクロックケーブルが今熱い、と言うわけで、アメリカからは20日に注文して、23日には到着と言う速さで、大天使心得さんが気にされていた、RG213/U(50Ω)と自分が選んだ1506A(75Ω)がL-COMより到着。
RG-316(50Ω)が秋月電子よりの到着です。
現行はRG142B/U(50Ω)が10MHZからOCXへ両端SMAケーブル RG−316(1.5m)RG179(75Ω)がOCXからX-01とFF400へ接続されています。OCXから各機器への接続はそのままで、10MHZからOCXへの接続部分のケーブルの検証です。
期待のRG213/U(50Ω)は、全体に広がり感があり図太い音ですが、RG142B/U(50Ω)と比べて鮮度が少し落ちて、やわらかい音になります。これならRG142B/Uの方が良いです。
次は1506A(75Ω)です、これはざらつきがあり少しきつい音ですね、没です。
次はRG-316(50Ω)です、これは、広がりもあり、全帯域のバランスも良いです、RG142B/Uのレンジを確保した上で、さらにすっきり個々の音が解像される感じです。
P1010047と言うわけで、本日残ったのは、RG-316となりました。
RG-316はSMAなので変換プラグが必要でしたが、本日はこのまま、いろいろソフトを聴き、来週到着するであろう、ヤマテツさんのケーブルその他を待ちたいと思います。



p-0692925 at 19:37|PermalinkComments(4)

2008年08月19日

RG142BとRG179

今日は、クロックケーブルの検証です。
ルビジウムからアンテロープOCXへの接続ケーブルとして50ΩのRG142Bと75ΩのRG179の音質についてです。

見た目そのままでした。太いRG142Bは全帯域にわたり、力強く、彫り深く、良いですね。細いRG179はRG142Bの音からやや細身に痩身したような音です。

皆さんが、いろいろ試されているので、次の良いケーブルが出てくるかもしれませんが、今のところ、ルビからOCXはRG142Bと言うことですね。

前回の音楽と戯れる会の巡回時は、Fireface400から、DAC64MK2への同軸出力に最新AETを試したのですが、GE3の銀蛇と比べて欲しいと思いませんでした。
巡回時インフラノイズはありましたが、同軸デジタルとして値段ほどのものを感じ無かったので、クロックケーブルで試すじまいでした。
AETの最新デジタルケーブルも今一度、クロックケーブルで、試して見たいですね。

ヤマテツさんが、インピーダンス変換器の挿入は効果ありと言われるので、試して見たいと思います。



p-0692925 at 23:51|PermalinkComments(5)クロック 

2008年08月18日

DVDドライブの入替5

シリアルATA AD-7200S先日より、IDEのドライブが最近のマザーボードでは足を引っ張っているとの情報で、IDEドライブをはずし、新しいシリアルDVDドライブを導入しました。1Mのシリアルケーブルで、マザーボード直さしで引っ張ってきたので、外だしの内部ドライブということでしょうか。
新しいDVDドライブはOptiarc AD-7200Sと言うDVD-Rです。
シリアルケーブルが後50センチ長いともっと使いやすい場所にでも持ってこれるのですが、1.5Mは無いとのことで、1Mでは、足下に引っ張って来るのがやっとでした。
先日IDEドライブをはずしたら、CUBASE ST4がプレミア2を認識していても、ドライブに入れたCDを読み取らないと言うトラブルでしたので、今回のシリアルドライブ入替時には、CUBASE ST4を再インストール覚悟で臨みましたが、入替えてPCのスイッチを入れたら、すんなり認識されて、CUBASE ST4の動作もまったく問題がありませんでした。
シリアルDVDとプレミア2の聞きくらべですが、プレミア2の圧勝でした。カテ7のケーブル効果もありますが。プレミア2と比べたら音のフォーカスが甘く、解像力も今一歩です。
RG179とRG142B時を同じくして、先日注文していました。クロックケーブル用のBNCタイプの50ΩのRG142Bと75ΩのRG179が届きましたが、今日の所はケーブルの交換は見送りました。RG142Bが$18.05、RG179が$27.00です。見た目期待させる造形です。



p-0692925 at 23:39|PermalinkComments(8)パソコン 

2008年08月17日

ルビジウム マスタークロック5

矢継ぎ早に、こらえ性が無いもので、ルビジウムの導入となりました。
自作しました、、、というのは嘘です、ある人に電源強化版で製作を依頼しました。
ルビジウム 10MHZ13日に依頼して、17日の到着と言うすばやさです。
実は製作者が盆休みで、とんとん拍子に事が進みました。
50Ωケーブルは手元に安い高周波用が1本しかないので、とりあえずルビジウム10MHZからアンテロープOCXに繋いで見ました。
OCX単体と比べると、揺らぎ無い安定感と言いましょうか、とにかく音楽が安心して流れてきます。どんと来いと言う感じです。
クロックケーブルで音が変わるので、これは色々試して、調整する必要があります。

クロックケーブルとしてAETのハイエンドデジタルケーブルも試して見たいですが、
大天使心得さんお勧めのRG142B/Uや製作者のお勧めのフジクラ RG-55/Uなどを試す予定です。
ルビジウムの送り出しは50Ωなのですが、アンテロープの受けのインピダーンスは取説に記載が無いのですが、50Ωか75Ωか、問い合わせをしないとわかりませんが、10MNZくらいなら50Ωでも75Ωでも機器に影響はあまり無く、受け側のインピーダンスに合わせたら良いと製作者が言われるので、とりあえず、手持ちのケーブルを色々試して見たいと思います。




p-0692925 at 19:16|PermalinkComments(5)クロック 

2008年08月12日

アンテロープ OCX5

アンテロープ先週末、スタジオK'Sにお願いしていた、アンテロープが届き、棚の配置変更などを実施し、いよいよ3日ほど経過し、OCXが本領発揮してきました。
OCXの特徴は、切れ味が鋭く、オーディオ的快感が強く、これを聞いてしまうと、インラノイズは少しまったりと落ち着いて聞こえてしまいます。
と言うわけで、クロックの入れ替えとなりました。
10MHZと言う極みが待っているのですが、VISTA64bitとの合わせ技で、現状でも十分懐の深い再生音となっています。
天音3本天音もELACのツィターとウーハーにそれぞれ3本ほど、強化しましたので、そちらの効果も効いているようです。



p-0692925 at 21:39|PermalinkComments(6)クロック 

2008年08月03日

VISTA 64bit5

VISTA 64bitVISTA 64bitとXP 32bitをそれぞれ別ハーディスクへインストールしてあるので、両方の音が確認できるのですが、64bitの圧倒的なダイナミックな広がりのある音を聴いた後で32bitで再生すると、広がり、奥行きともこじんまりとして、32bit完敗です。
このたび、DVDドライブはIDEで、最近のマザーボードはシリアルがメインになっている関係で、どうも足をひっぱっていると組み替えて頂いた、業者の方がいわれたので、IDEの根本からはずしたのですが、すでにCUBASE ST4をDVDドライブからインストールした後だったので、IDEのDVDドライブをはずすと、プレミア2へCDを入れても読み込みが出来なく、結局元のIDEにDVDドライブを繋ぎ元に戻しました。
今度、シリアルのDVDドライブを購入するまで、当面このままでいくこととします。

CPUの周波数は低めですがデュアルコアで、メモリーは2GBを2枚で4GBほど搭載しましたので、再生のみなら、十分ではないでしょうか。
CPUとメモリーなど、このチョイスが音質が良いと言う、確かな検証があれば助かるのですが、まだ今から裾野が広がるのでしょうか。

ショップがDAW向けパソコンだけで無く、CD再生のみで、そこらへんまで、考慮されたスタイリッシュな静かな音楽用パソコンを販売して欲しいですね。

それとオーディオPCのネックである騒音の問題は、丁度うまい具合に装置棚の裏が納戸になっていたので、穴を開けて納戸にパソコンを設置しているので、以前のPEN4のブンブンとうるさいPCでもOKでしたが、今度のAMDは発熱も少なく、ファンも静かで、さらに良い結果となっています。パソコンの静音化も大切ですが、部屋の外に設置し、ドライブなどを1394ケーブルで、引っ張って来る方法を考えた方が早いかも知れません。

MACも魅力的ですが、これからは64bit対応機材と対応ソフト優先に考えないといけません。




p-0692925 at 23:32|PermalinkComments(16)パソコン 
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