2008年06月

2008年06月17日

ELACのセッティングと天音5

c377177d.JPG アポジーを横に移動し、ELACオンリーのセッティングにいたしました。
あれこれと角度調整をしましたが、音の広がりが欲しいので、繭とエンジェルファーを3個で一塊として、左壁面に3箇所、右壁面に3箇所ほど、左右を広げるべき設置をしてみました。結果部屋全体に音が響き渡り、2CHでありながら、マルチサラウンドの様になりました。
部屋の壁が遠のき、音が広々響き渡るのは、気持ちが良いですね。
とっかえひっかえソフトを聴き、さて次は発売されたばかりの天音です。
天音ELACの中へハイとローへ天音を1個ずつ、べとつきが少ないハーネステープで止めて仕込みました。
すると、より演奏者の表情まで感じ、こちらへ訴えかける様な鳴り方になり、ブッチギリの効果を発揮しました。次に、DACからプリへのRCAの左右へ各1個、4台のモノパワーアンプのRCA入力へ各1個、追加してみました。さらに表情が豊かになり、音楽の本質が見えてくるようです。まさに天上と繋がった様な響き、ビョークのVespertineの6曲目のFrostiなど、天井より音が響いてきて、部屋全体が2chなのにサラウンドの様に響きわたりました、実は、隠し技があり、リスニングポジョションの後頭部あたりにエンジェルファーを1本設置してあります。後頭部のエンジェルファーは効果ポイント高いですね。
今回の天音の効果もウルトラCクラスですが、左右の壁面の繭、エンジェルファーの物量投入で2chがSACDマルチ並みに響き、繭、エンジェルファーの物量投入は音響効果が大変高いと言う結果が出たので、GE3から、5丸繭、8丸繭のブッチギリバージョンで、サラウンドと言うのもおもしろいと思いました。
どうも自分は繭1個位の効果では感じる物が弱く、このくらいやった方が良くわかったのですが、どうも感度の個人差があり、1個でも効く人は効くようなので、ケースバイケースで試すべきポイントであることには間違いありません。
壁が無くなる効果の他に、繭、エンジェルファーに音が引き寄せられる効果も感じるのですが、製品化が望まれますね。



p-0692925 at 00:03|PermalinkComments(4)ELAC | Ge3
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