2008年05月

2008年05月10日

次期OSの検証5

日没5月5日は出雲大社へ参拝してきました。自宅を11時に出発し、浜田道経由で行ったので、途中、石見銀山からの出入りの渋滞に少し巻き込まれ、出雲大社へは16時過ぎの到着となりました。石見銀山は世界遺産登録前に行ったことがあるので、今回はスルーでした。出雲大社内宮の見学は15時30分までの受付で、長蛇の列に並ぶのは、今回は見送り、境内で出雲神楽を見物し、日御碕灯台から夕日が西の水平線へ沈むのを見届けて、19時過ぎに急いで帰路につきました。夕日が落ちるのをゆっくり眺めたのは何年ぶりか記憶に無いほどでしたが、何ともいえない無重力感に癒されました。
時間も遅いので途中の渋滞も無く、22時30分には自宅に到着しました。290kmの帰りは3時間半で走破という計算です。超結界で楽に走れるのは言うまでもありません。
今回、ビスタビジネス64bitとXPpro64bitが入っているPCをお借りして、FF400とCUBASE ST4の64bit能力の検証です。
FF400は両OS対応ですが、CUBASE ST4はビスタ64bitのみの対応なので、XPpro64bitにもインストールして見ましたが、CUBASE ST4を起動しても立ち上がりませんでした。まあこれは対応して無いと記述されているので、もっともでしょう。
XPpro64bitには、とりあえずCUBASE ST4の32bitをインストールしておきました。
さて、ビスタビジネス64bitでの、FF400とCUBASE ST4の音ですが、音のレンジが広がり、生々しさがたまりません。これを聴いちゃうと、XP32bitは音のレンジが狭く聞こえてしまいます。しかし、XPpro64bitはSP2で動作が速く、安定しているのは、大変魅力的でした。比べるとビスタはSP1なので、安定度は今一で、なんかまったりしていて、インストールの途中もいろいろお節介なメッセージが立ち上がり、俗に言うウザイ感じです。
OSの64bit化は効果ありなので、ビスタ64bitOSと対応マザーボード、CPUを考えないといけなくなりました。PCオーディオはどんどん先が迫ってきます。(笑)


p-0692925 at 22:38|PermalinkComments(0)PC 
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