2008年01月

2008年01月29日

防守+シモン+テレサテン5

テレサテンシモンで洗いざらしのシルクである、テレサテンの用意ができたので、防守+シモン+テレサテンとなりました。
SP裏のSPコード4本の上に添えて見ました。凄い変化です、日曜日には包み変えたのですが、あまりの激変に、ソフトをあれこれ聞き入っていたので、ブログでの報告が遅くなりました。
今日は、パワーアンプの4個を脈々の方へ移動させたのですが、これが防守+シモン+テレサテン又凄い事になりました。SPから音が溢れ出し、2本のSPから流れ出てくる音の川に身をゆだねている感じです。
正直今までのGE3チューンの中で一番感動いたしました、何でこんな事で、ここまで変わるのか理解できませんが、装置を超越した何かが作用しているようです。
GE3のBBSで堺 翁さんが発見されて、Mt.T2さんが涙された感動は本当でした。
これは、テレサテンと併せて、いろいろトライして見たくなりました。
防守+シモン+テレサテンクロックケーブルの確認もまだあるのですが、テレサテンの検証を先に進めたいと思います。


p-0692925 at 23:36|PermalinkComments(2)Ge3 

2008年01月26日

CD-510-combo5

648c9c2b.JPGCD-510-combo今日は、以前に手配をお願いしていた、FIRE WIRE接続のCDドライブケースが到着いたしました。
ケースを開けて、基盤を外し、ファンを撤去し、青Qを塗り、インシュレーターの礎の上に設置。
時を同じくして到着した、平方電気に頼んでいた、1394の1.5Mケーブルを接続し、ケンウッドの電源より電源をとりました。
カテ7 394ケーブルFF400にも、平方電気より到着の2.5Mの1394ケーブルを接続し、音出し。
なんと力強い音なんだろう、目の前にグーンと迫ってきます。ベールが1枚も2枚もとれ、大好きなcelso fonseca/rive gaucherio、あまりの新鮮な音に最後まで聞き入ってしまいました。
平方電気より勧められたベルデンのクロックケーブルもあるのですが、あまりに一度に交換すると効果のほどが確認できないので、今日のところは、我慢であります。
テレサテン用シルクもシモンで洗って干しておりますので、乾くのが楽しみです。




p-0692925 at 23:27|PermalinkComments(6)PC 

2008年01月24日

シモンと防守5

6637e947.JPGGE3のBBSで堺の翁さんが、シモンを転がし防守の上に乗った所で、音が激変したと言う報告がありました。シモンとテレサテンの関係は以前より知っていたので、なるほどと思っておりました。
そんなところへGE3の羽田さんから携帯へ電話連絡があったので、電話してみると、聴きにいったら、ほんまに凄いことになっていたとのこと、これは早速検証しないといけないと、今日のお題となりました。
シモンと防守早速シモンを1/2にカットして、手元にあったシルクタオルをカットして包んで見ました。
設置場所はSPの入力端子へ、上質に変化して、何と音がやさしくなること、音のストレスをシモンが消し去ってくれています。
こうなったら、どんどんやって深みにはまるのが、いつものパターンです。

ELACにシモンと防守プリとパワー、DACとFF400の天板にも乗せてみましたが、テレサテンで包んでいません。
テレサテンに包んでやらないと本領発揮しないとのことですから、テレサテンの用意を急がないといけませんね。


FF400FF400の接続を最短にするためプリとDACに近づける必要があり、インフラABS-7777の場所へ移動させました。
ただならぬ雰囲気のFF400となっております。
シモンと防守は時間経過でさらに音が熟成されるとのことなので、しばらく様子を見たいと思います。


p-0692925 at 00:37|PermalinkComments(3)

2008年01月20日

CUBASE STUDIO 45

0e4ca66a.JPG定評の高い再生ソフトが、到着いたしました。
WIN 2000 PRO SP4、foober2000、FF400と言う流れでしたが、CUBASE ST4はWIN2000はサポート外ですので、XPホームの入っている別ドライブへCUBASE ST4のインストールとなりました。
使い勝手はCDの再生だけなので、本来の機能の5パーセント未満かも知れません。
問題は音質、、、凄い、プレの無い、シャキットした音です。これはX−01と比べてもまったく互角、いやクロックはFF400のマスタークロックなので、外部クロック入りのX−01を上回っています。
FF400単体では、まだ、マニュアルを読み、調整しないといけないと思っておりましたが、その件は払拭されました。無料配布の音楽再生ソフトとは、次元が違います。
CUBASE ST4FF400は単体での使用では、その能力の60涌未任后CUBASE ST4など音質の良いソフトを使うことにより、ついに私のCDドライブを追い抜きました。
プレミア2の接続はドライブケースがまだ手に入らないので、裸のまま、リアへ直刺し変換USBです、能力の高いFIRE WIRE接続コードに変えて、電源強化したら、もっと凄いことになると言うことです。
これで、X−01はSACD担当ということでしょうか。
FF400からDAC64MK2には音の良くないTOSでの接続ですが、不満の無い再生音で、良質の同軸で繋げるとまだまだいけそうです。
FF400からの700円のフォン〜RCAのコードでのアナログ出力も力強くて、不満はありませんが、DAC64MK2を通した音と比べると、DAC64MK2を通した方が、音に艶がでてくるようです。
でも、DACの値段を考えると、FF400のチューンが進めばDACは無くてもOKかも知れません。
FF400は単体の使用より、CUBASE ST4など、適合するソフトと併せて使って初めて無敵のオーディオインターフェースとなることでしょう。




p-0692925 at 21:15|PermalinkComments(4)PC 

2008年01月14日

ONKYO TX-SA605-S5

b504d556.JPG片付けも終わっていない状態ですが、IMAGE−12はリアの棚の最上段とソファーの前方左右へ木製のSP台で設置。ONKYOのアンプはサンスイのアンプの所へ、納め、4本のSPを、4Ω、バイアンプで接続、X-01のリア出力をONKYOの入力へ、フロント出力は、ムンドのプリへ、音出しは、長岡京室内アンサンブルで確認、調整。
このソフトはサラウンド・バランス・テストが付録しているので、大変助かります。
AVアンプの中はまだ手を入れていませんが、GE3対策は、電源コードに三丸ケブタ、リアには脈々、鼓筆をさしております。
ONKYO TX-SA-605-S
臨場感がすばらしい、2CH再生とはまた次元が異なる音世界です。2CHで聞き込めないソフトも臨場感で、そこそこ楽しめます。
DAC64MK2は耳あたりが良くて、骨太音で、2CH再生はもっぱらDAC64MK2なのですが、SACD再生では、X−01の内蔵DACに頼るほかなく、厳密に比較すると内蔵DACの音は今一歩です。しかしそのハンディを踏まえても、SACDマルチの再現性は、新世代CD再生と言うにふさわしい内容でありました。
SACDプレーヤー、AVアンプ、小型SPを現行2CHのスシテムに加えるだけで、この音世界を手に入れることができるので、あとは好みのソフトの問題だけです。





p-0692925 at 18:46|PermalinkComments(3)SACDマルチ 

2008年01月13日

RME Fireface4005

FF400 年明け初めての書き込みです。6日からおう吐と下痢の症状でやっと体力が回復してきましたが、先週は本当に最悪の1週間でした。体調は悪くても好きなことの手配はとまりませんでした。(爆)

FF400、年明け早々にサウンドハウスから購入しました。最初にチェックした時から¥2万ほど値段が上がっております。今回のFF400にはキャリングケースがついておりましたが、値段がもう少し安い方がうれしいのですが。

プレミア2のケースはお借りしていたもので、現在はUSB接続での再生です。
ABS-7777からのクロックケーブルも作らないといけませんが、FF400の標準のマスタークロック(44.1KHz)もなかなかすなおな音で、しばらくはこれでいけそうです。
作製予定のクロックケーブルは、フジクラの1.5C-QEV(75Ω)とカナレのBCP-C1(75Ω)でいこうと思います。AETのデジタルケーブルをクロックで試した時、上記のクロックケーブルの方が良かったもので、X-01へ現在使用中であります。
クロックを突き詰めるともっと凄いことになるようですが、FF400の標準クロックでもなかなかバランスがとれており、このままでも問題ないですね。

御田さんお勧めの再生ソフトの一押しCUBASE ST4も手配しており、この有料ソフトがどの位の再生能力を持っているのか、電源のケンウッドの音質アップにauricapのフィルムコンデンサも発注しましたので、あわせて効果のほどが本当に楽しみです。
12月は例年仕事が忙しいので、毎年年明けは、欲しい物に手がおのずと伸びてしまいます。

同時進行中のSACDマルチの再生も年末に購入したリアSP4本が4Ωで、サンスイのアンプではひづみが出て、どうも我慢ができないでいました。
後々使い回すことができ、4Ω、バイアンプ対応と言う条件を満たすCPの高いAVアンプと言うことで、結果ONKYOのTX-SA605-Sを選択いたしました。明日には届く予定なので、年末より買い込んだSACDマルチソフトを楽しむ予定です。




p-0692925 at 22:53|PermalinkComments(2)PC 
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