2007年12月

2007年12月30日

FF400の検証5

c7cf1669.JPG今回、FF400が自宅で聴けると言う大変貴重な経験を与えて頂きました。
早速、接続して検証したいと思います。
PEN4−3.4GHzのWIN2000SP4、再生ソフトはfoober2000、プレミア2、接続はFIRE WIRE。
まずは、FF400の標準電源アダプター、アナログ出力で、ONKYOとは比較にならないクオリティです。
まだ音の線が細いので、ケンウッドの電源に変えたところ、グット音の出が力強くなります、電源の強化はかかせません。
次は、TOS出力でDAC64Mk2へ、CHORDの暖色系の音がのってきます、いつもの音にちかづいてきました。
さらに同軸の銀蛇05N化でDAC64MK2へ、ほとんどTEAC X−01からの音にならんできました、再生ソフトはfoober2000なので、CUBASE ST4に変更したら、もっと凄いことになるのでしょう。
プレミア2とWINパソコンでここまで再生できれば、大がかりなドライブは不要かも知れません。
結論として、音楽用に組んで遊んでいたWINパソコンをシステムと繋げるためにも、うわさに間違いがなかったFF400を導入するのがベストですね。
パソコン再生の未来が見えてきました。
FF400の検証は終わりましたが、SACDマルチ再生の用意もできましたので、楽しい年末年始が迎えられそうです。
FF400のオーナー様、御貸しいただき、ありがとうございました。





p-0692925 at 19:16|PermalinkComments(9)PC 
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