2007年07月

2007年07月29日

大地の上のCD-Rとパソコンを部屋の外へ5

パソコン用ドライブ パソコンにて音楽を流すことも行っており、パソコン本体のファンの音を抑える静音化も試みましたが、根本解決策を実行いたしました。
棚裏の壁に10センチの穴を開け、裏の納戸へパソコンを移動させ、パソコン本体にはストヒバーガーを実行して、ストヒルームチューンと結線。
CD-Rを外出しにし、ワイラーラックの上に大地を敷き、その上へ礎を載せCD-Rを設置、ONKYOのボードよりデジタル出力のTOSでDAC64Mk2へ入力してみました。
大地の効果は、想像どおり、グット安定した音になります。

納戸のパソコンCD-Rの外付けケースも考えましたが、今回は大黒アゲハを側面とトレイに貼り、直置きで使うことにしました。
外出しCD-R用に最初は遊んでいるパソコン用電源を試したところ、パソコン本体より電源を別にする効果は非常に高いと言う結論がでました。
次に直流安定化電源を2台使い5Vと12Vの出力で、トランスポートをドライブしました、おきまりの電源強化はパソコンでも効果大で、さらに力強く安定します。

まだまだTEAC X-01の方の音質が上回っておりますが、聞き流しても、違和感もなく、満足のいく音が再生できるようになりました。
これ以上をパソコンで望むなら、RMEのFIREFACE 400の導入しかないでしょうね。






p-0692925 at 15:40|PermalinkComments(6)PC | Ge3

2007年07月11日

鼓筆5

ed891247.JPG ひさしぶりの更新ですが、新商品の鼓筆をためしてみました。
モノ使いベリンガーの片チャンネル遊んでいるところへRCA変換プラグを使い1本ずつ4台。
プリには市販のショートピンも試したことがありますが、何か詰まった様な違和感を感じ、キャップだけをすべての空き端子へかぶせていましたが、鼓筆を入力の空きへ2本さしてみました。
刺した直後は音が少しきつく感じられましたが、2,3日経過したあたりから、きつさもとれて、切れ味鋭い音となりました。
DAC64Mk2のバランス入力へRCA変換プラグをさして1本刺してみましたが、何か違和感を感じたので、DACへは刺すのをやめました。様子をみてまた後日再度刺してみたいと思います。
激変効果の高いGE3商品のなかで、鼓筆は激変まではいきませんでしたが、変化の方向には間違いないことは確認できました。特に高域の鋭さが際だってくるようで、スパイスの味付けの様に、好みで刺す本数を調整するとよいと思います。


p-0692925 at 00:48|PermalinkComments(5)Ge3 | ベリンガー
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