2007年04月

2007年04月08日

地鎮(チシズメ)のバーガー5

a36ba68f.JPG今日はゴウドさんのTQWT方式のSPを聞きに広島まで、遠征してきました。
SPより奥に音が展開されて、クラッシックの奥行きが良くわかる、ピュアな音でした。
ジャズはエネルギーが不足ぎみでしたが、用意された2発組に変更すると、グット前に迫る音になりました。定位に関しては1発の方が、すぐれていて、これからのゴウドさんのテクニックで、その当たりは克服されると思います。
当方は、Ge3グッズだのみなので、ゴウドさんの姿勢にはおそれいります。

当方の試聴室と車に積んでいる、地鎮(チシズメ)のバーガーのことを思いだし、車のリアシート下より取り外し、ゴウドさんのSPの間に設置してみました。音の重心がさがり、解像度もあがり、効果のほどがこちらでも実証されました。
地鎮(チシズメ)バーガーは地鎮(チシズメ)2枚の間に銅板と木材を挟み込み、地鎮(チシズメ)1枚の作用をもっと強力にしてくれます。挟む順番は、銅板を下にして上に木材を挟んだ方が、安定感があるようです。
本来単体での地鎮(チシズメ)も上下の置き方で、音が変わるので、実際検証して上下を決める必要があります。
画像の室内の地鎮(チシズメ)バーガーは載せてあるだけなので、いろいろ組み合わせをつめて検証してみることもできます。
車での作用は、地鎮(チシズメ)1枚よりさらに安定し、駆逐艦から重巡にかわった様な安定感がえられます、青Qを塗ったタイヤのグリップの安心感と合わせて、
高速走行がとっても楽になります。
車と室内の地鎮(チシズメ)バーガーはお勧めのGe3チューンです。




p-0692925 at 22:32|PermalinkComments(2)Ge3 | 音楽
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