2007年02月

2007年02月23日

大地と礎5

4ebd1d7a.JPG大地の回りは3個の礎で固めていたのですが、10個の礎に増やして見ました。
増やすほど、低域の音のぶれがなくなり、芯が通ってきます。スタンドのスパイクの所には、繭丸を添えています。

増やした効果を体験すると後戻りできなくなり、いつもの如くやるだけ効果の出るGE3グッズでした。

ELACの音もやっと落ち着いてきて、アポジーにつなぎ変えずとも、楽しめる音になりました。
今まで、ノイズに埋もれていた、細やかなバックの音がつぶれる事無く再現されるので、圧倒的な情報量に、聞き惚れてしまいます。

大地プラス礎の効果は、スタンドを助けてくれてます、足元が固まっていないと、再生されない音があることに、気づかせてくれました。


p-0692925 at 23:09|PermalinkComments(2)ELAC | Ge3

2007年02月12日

ELAC内部GE3チューン完了5

2a108ece.JPG先週よりとりかかっていましたELACの内部GE3チューンが完了いたしました。
見た目はウーファーに琴引が付いているだけで、変わりありませんが、、、
内部は吸音材の撤去、ダクトは青Qを塗った後に麻を3枚張り、基板の部品に青Q、内ELAC 箱部配線の末端に大黒アゲハを寿司巻きし、スパイラルでぐるぐる、内部に大黒 アゲハの3/4縦張り。
パッキンをエンガワに交換、ウーファーにヒグラシを4個、ツィータにヒグラシを2個、コーン紙に裏側より黒アゲハ2/3を4枚、表側のセンターに琴引、エッジにケブタ、ダンパーにケブタとホホバオイル、錦糸線に青QとケELAC ユニットブタ、フレームに青Q、ツィータ両サイドに大黒アゲハ1×5臓⊆茲衂佞韻里佑犬猟 め加減はゆるめ。
ウーファーのマグネット部を桐材で支え、接触部に大黒を貼り付け。
スピーカーの上下にストーンヒーラ、下側にはドドメ、スピーカー受けピンの側には丸で完成。
ELAC 桐 さて音の方は、後ろのダクトも開放して、ノーマルの低域のダブツキもとれてウーファーとツイータのつながりも自然となりスピーカーのいやな箱鳴りもなく なりました。後はヒグラシの調整に4日位かかるでしょうが、低域のダブツキはストヒバーガープラス要石左右各2個付けが解決してくれているようです。
実は3日ほど前に完成していたのですが、アポジーの音があまりにすばらしい状態に達成したものですから、なかなかELACを繋ぐ気持ちが遠ざかり、本日やっと繋ぐことにしました、今週はELACを鳴らしこみ、音の変化を楽しみたいと思います。


p-0692925 at 23:04|PermalinkComments(3)ELAC | Ge3

2007年02月03日

ELACのバスレフ・ポートの開放5

cb80b235.JPGELACのバスレフ・ポートは、スポンジタイプのベースコントロールでふさがないと、低域がだぶついていたのですが、SPストヒーバーガーの左右へ各2個要石をつないでやることにより、バスレフポートを開放しても、だぶつきが無くなりました。バスレポートをふさがない方が、自然な鳴りっぷりだったので、これで正解です。
そろそろELACも内部のGE3チューンで次の段階に進めてやりたいと思います。




p-0692925 at 22:20|PermalinkComments(1)ELAC | Ge3
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