2006年12月

2006年12月30日

プリが戻りました5

a8f74661.JPG結局、プリの故障では無く、CDPに繋いでいる、アースラインがエアコンのノイズを拾うようで、年明けに電気工事の方で、対策をとる予定です。エアコンをオフの状態では、ノイズが混入しないのですが、エアコンは本体も室外機もアースラインをとっていないので、電波として、インバーターのノイズが飛んでくるのか、他の機器の故障か、現在不明ではあります。部屋の気密が高いので、エアコンで暖めて、後は電気ストーブでしのいでおります。
さてムンド7.5は出力段のコンデンサ劣化の為の2個交換、点検、調整、ランニングテストで、本日帰ってまいりました。
ELACに繋いだままですが、音の押しだしが、凄いです。パッシブプリのGe3化をやる気が無くなりました。次にストヒバーガーも加えてみましたが、さらに凄い音に、表現に困りますが、丸3個も上ストヒにせているので、音が炸裂しています。


p-0692925 at 23:49|PermalinkComments(4)GOLDMUND | Ge3

2006年12月26日

ELAC CL330.3JET5

618cff51.JPGチタンシャドウが国内用なのですが、どういうわけか、シルバーバージョンの本体とチタンシャドウのスタンドが届きました、さてどちらにしょうかと、とりあえず開封してみました。シルバーは、別に注文しないと入荷しない物でもあり、何かの縁でしょう、シルバーに決定です。スタンドはシルバーに合わせて、シルバーと交換してもらわないといけませんが、ユキムさんに明日電話してみます。
乙が繋がれていたサブ用のサンスイAU−α607L EXTRAとパイオニアPD-5000のシステムにさっそくつないで、音を出してみました。
最初は低音がボンボンと鳴り、全体に靄がかかった様な音でしたが、時間の経過ととも、全域、制動のとれた、スピードのある音に変わってきました。
スタンドは、本日組み立てができませんでしたが、小型2WAYですが、10畳ほどのスペースで鳴らすのに、十分な音圧も得れますし、とにかく音にスピードがあり、想像どおりでした。アポジーと比べるとアポジーの方が、大らかな感じですが、好みで、繋ぎかえるとよいですね。



p-0692925 at 23:44|PermalinkComments(2)ELAC | 音楽

2006年12月24日

アポジーへストヒバーガー5

5b7b6e8d.JPG延長コードを作製して、SPのバーガーを試してみました。
各SPにつないでいる要石に左右それぞれつないでいるのですが、熱気を感じさせる熱い音になります。
ストヒバーガー用に1個の要石を中央に設置した見たところ、予想どおり、SPシステム側とは切り離した方が、SNが上がり良いですね。
SP上部6センチ位の場所に設置のため、地震対策上、聞かない時は降ろさないと、あぶないのが、難点でしょうか。
アポジーの間に鎮座しておりますGe3乙は夜間など小音量で静かに聞き流す時は、アポジーより、乙の方が気持ちが良いです。ストヒルームチューンの影響しか考えられませんが、本当にすばらしい鳴り方で、これで十分かもと思わせ、乙の潜在能力には、本当にまいりました。


p-0692925 at 15:45|PermalinkComments(2)アポジー | Ge3

ストヒバーガー5

7bd4d80f.JPGクリークの音に芯を出すため、ストヒバーガーをCDPとDACとクリークに施工。
音の分解があがり、低域の制動もバッチリです。ほとんどムンド7.5と遜色ないですね。クリーク本体はGe3チューンとして、24vアダプターからの細い2本線に丸を2個使いサンドイッチして、1センチのケブタを外巻きの処理のみですから、本体に手をつけるともっといきそうです。
CDPもフロスタバーガーよりストヒバーガーに変えてみましたが、変化のほうは、フロスタバーガーの方が音が硬い様で、ストヒバーガーの方が2P位高いと出ますがいかがなものでしょうか。
ストヒも今回のタイプはケブタの受け皿の木部がだいぶ大きくなりましたので、バーガーの上部でさかさまに使うのに、ささえをあてがうのに使いやすくなっており、新しい使い方に対応されたようです。底をあげたり、支えたり、いろいろな木片も必要なので、見た目は、大変あやしくなりますが、この音を体験すると、見栄えはどうでもよくなって来るので、不思議です。
次は、スピーカーのバーガーですが、明日のお楽しみにしておきましょう。


p-0692925 at 00:35|PermalinkComments(4)Ge3 | Ge3

2006年12月22日

Creek OBH-224

ecd2986c.JPGリモコン付きで、操作性の良い倶楽部員のクリークをムンドの場所に設置してみました。思っていたより小さいので、ストヒの上に楽々のりました。
さて音のほうですが、素直なストレートな音です。現状では、ムンドの方が、低域の制動がガッチリとしていますが、なにせエージングがまだなので、様子をみてから報告いたします。
リモコンでの操作が使いやすく、場所をとらない小型機で音質を含めて十分満足のいく製品ですね、さすが倶楽部員です。後はGe3チューンですね。




p-0692925 at 00:31|PermalinkComments(3)アポジー | Ge3

2006年12月19日

DACからパワーアンプへ接続

a42baea9.JPGゴールドムンド7.5の修理が1月になるとのことで、後1ヶ月もこのままでは、ストレスがたまりそうですが、Ge3乙の方はすばらしい鳴り方です。乙に繋いでいるサブのシステムはGe3的にはノーマルなのですが、ルームチューンの影響としか言えない、以前にも増して、すばらしい聞き応えのする音楽を奏でてくれています。

プリの修理が時間がかかりそうなので、試験的にDACからパワーへ直に繋いで見ましたが、4つのヴォリームを動かすのは大変ですね、さて音の方ですが、低域がブーミーで、パワーアンプのヴォリュームも悪影響をあたえている様です。パワーのヴォリュームはオープンにして、プリで絞ったほうが良いですね。あらためてプリが音の指揮をとってくれていた事が良くわかりました。
後1ヶ月も現状で過ごすのは、ストレスを感じるので、前から気になっていた倶楽部員のパッシブプリを明日注文してみたいと思います。
パッシブプリがムンドより良かったらどうしましょうか?
年度末になると忙しさによるストレスか、物欲の方に走れと指令を出すので、弱っております。




p-0692925 at 00:49|PermalinkComments(1)アポジー | Ge3

2006年12月11日

11年目で故障5

e52bcb62.JPGオーディオの音より開放され、音楽鑑賞システムとなり、ソフトを選ばないシステムが完成したのですが、11年目のプリからブーンとノイズが発生いたしました。よく11年間通電状態で、がんばってくれました。年数からして、そろそろ部品が逝くのも仕方ないでしょうね。装置を換える必要はまったく感じませんので、もちろん修理です。
早速修理に出しましたが、サブの乙を久しぶりに聞くと、これが中々聞き応えがあります。ストヒルームチューンで部屋の環境が影響しているようです。
プリが修理より戻るまで、しばらくはこちらで楽しんでおります。


p-0692925 at 22:26|PermalinkComments(1)アポジー | 音楽
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