2011年03月22日

Audirvana!!

64bitで動くAudirvanaはオルフェウスで最大192のオーバーサンプリングもOKで、新しく導入しましたNASのデータ再生でもなかなか楽しめます。
かなり頻繁にアップデートもされており、現在INTEL MACの64bitでは最高の再生ソフトです。
Integerモードにも対応しているので、USB DACを繋げれば、最高でしょう。
最近のアップデートからでしょうか、CDからのストリーミング(アップサンプリング無し)再生が凄くて、エアーたっぷりで揺るぎないタイトな音で、打楽器の音がはじけて飛んできます。
ただ何曲も選択すると再生がうまく行かないので、1曲ずつ再生してやらないといけませんが、すばらしいです。
聞き流しは、NASからの連続再生ですが、CDからのストリーミング再生の音質がとても良くなっています。
P1010412NASはQNAPのTS-219P+を導入し、2TBでミラーリングの設定としました。
NASは部屋の背後の納戸へ設置しているので音の問題はMAC PRO共々、問題はありません。
QNAPのNASはファン付きですが、ファンの音がかすかにするくらいで、とても静かです。
この程度の音なら同室に設置しても、少し耳から離れた所へ設置すればまったく問題は無いでしょう。
フェーズテックUDIF7が画像の手前に写っていますが、3D2と併せての展開がそのうち楽しめると思います。
今回はそのための音楽専用NASの導入です。
それにしても、ストリーミング再生の方が鮮度が高くて、恐るべし、Audirvana!!


p-0692925 at 22:53|PermalinkComments(0)MAC 

2011年03月07日

Audirvanaでflac

P1010406HDtracksよりダウンロードしました、Uncompressed Band on the RunのflacをHPのデータサーバー(WIN XP)に落とし、そこからAudirvanaで再生してみました。
HDtracksからのダウンドードが目を離すと止まっていたり、かなりの時間をかけてのダウンロードでしたが、途中で止まっても何度もダウンロード再開が出来るのでなんとかダウンロードできました。
96kHz/24bitですが、音は素直です。
レコードで聴いた以前の記憶もすでにあまり定かではありませんが、ノイズが無くすっきりとし、自然な響きです。
Audirvanaはflacもそのままで再生出来て窓にジャケット画像も姿を現し、見た目もグッドです。
CD-Rからの読み取り再生では時々不安定になりますが、データ再生についてはスムーズに連続再生も出来、音質も良いソフトなので、なかなか楽しめます。
MACとWINで使える新しいNASも手配したので、いよいよ音楽データ再生を本格的に試す時がきました。

p-0692925 at 23:59|PermalinkComments(0)

2011年02月27日

Monolingual

MACの方は、色々ソフトも出てきて試しておりますが、Amarraが一番使い勝手と音色が良くて次にはaudirvanaと言う処です。
MACは英語環境で使用していましたが、Monolingualを当てた処、さらに解像度もあがり、思った以上の効果に、ソフトの聞き込みの方に没頭し、満足している状況です。
そんな訳で、Ubuntuの導入になかなか進めていません。





p-0692925 at 22:50|PermalinkComments(0)MAC 

2011年02月07日

MAC ミュージックプレーヤーソフト その後

その後、Decibel、Muse Labs Tools、iTunes_afplayと試してみました。
やっと半年前のマックユーザーのレベルまで確認出来ました。

iTunes_afplayなど音質は良いと思いますが、自分にはどうも高域にエネルギーが偏り過ぎに感じ、結果、連続再生が楽で中低域にやわらかさを感じるAmarra MINIに落ち着いています。

次はUbuntu Studio 10.04をブートキャンプでMAC OS Xとは別のドライブへ導入作業を進め、オルフェウスを認識させる予定です。

早くIntel MACを導入していればと後悔していますが時代の流れが早いので、MACもいつまでメインでいられるかわからない状況の展開が先にありそうです。

一般的には64bit対応のMACで64bit対応無料ソフトで動作させるだけで、かなりのレベルまでいけますので、ここらあたりでも十分ではないかと思います。


p-0692925 at 00:27|PermalinkComments(0)MAC 

2011年01月16日

Audirvana

P1010389無料再生ソフトのAudirvanaを試してみました。
10.6 Intel Macの導入が遅かったので、遅ればせながらと言うところです。
これはAmarra MINIと比べると非常に透明感があり、空間表現の出る音です。
Audirvanaを聴いた後では、Amarraはエンハンスされた音に聞こえてきます。
P1010386どちらも好みですが、有料と無料の垣根は低そうです。

CUBASEも3月にはVer.6でMAC 64bitに対応のようですし、こちらの音質も楽しみです。

AudirvanaはActivity Monitorから確認しましたら、64bit動作となっているので、このあたりもすっきりとした音質に関係があるのではと思っています。



p-0692925 at 19:02|PermalinkComments(2)

2011年01月09日

Amarra MINI

P1010384以前から気になっていましたIntel MAC用ソフトのAmarraMINIを、オルフェウス環境で再生出来るか、まずはデモ版で試してみました。
結果は、問題無く、オルフェウスから音出し成功です。
音の最後の部分はオルフェウスのDACが効いているのですが、CUBASE ST5は無垢な音で上から下まで出し切る感じで、Amarra MINIは甘く芳醇な響きが加わるようです。この甘さが女性ヴォーカルには最適です。

MAC PROはG5と違いパワーがあるので、G5で連続操作をするとクルクルマークでフリーズする事も多々ありましたがMAC PROでは、まったくお目にかかる事も無くパワフルです。

今回購入のMAC PRO(64bit)は3.2GHz Quad-Core×1、メモリーは2GB×3、ハードディスクは1TB×2の構成です。

AmarraMINIもCUBASE ST5も動作は現状32bitなので、これからMAC 64bit対応版が出ればまだのびしろがあるのではと思っています。
Amarraは192kHz/24bitまで、AmarraMINIは96kHz/24bitまでの違いで、ハイレゾよりもCDレベルの再生がメインなのでAmarraMINIで十分でしょう。
CDの直接再生、FLACの再生が最近のバージョンアップで可能になったので、オーディオマニアにも十分な再生ソフトでしょう。
何よりもi-tunesが使えるのが最大の魅力です。
これでCDを連続再生させながら音楽を楽しめます。
これは買いです。


p-0692925 at 21:54|PermalinkComments(0)MAC 

2011年01月03日

MAC PROとMAC G5

P1010377MAC PROにはfirewire800しか無いので、ソネットの6-pin to 9-pinの変換プラグを使いfirewire400を接続させました。
800は下位互換があるので400も問題無く認識されます。
次に再生ソフトのCUBASE ST5のバージョンを4コアを超えるマルチコア CPU への最適化とうたわれている5.5.2へVER UPしインストール。
オーディオインターフェイスのオルフェイスは付属ソフトのVer1.05をインストールしたのですが、オルフェウスのコントロールパネルの表示とP1010378認識もうまくいかず、ファームウェアをV1.06へコントロールパネルをV1.07へ上げてやったところ今度は認識されてOKとなりました。
やはりスノーレパード用にソフトウェアの方も手直しがされているようです。
レパードのMAC G5は付属ソフトのV1.05で問題なく動いています。
さて音の方ですが、MAC PROの方が全開で出てくるエネルギッシュさと三次元的な奥行きがあり下から上まできっちり出してくる感じです。
WINの64bit系に近い音ですが、そこがリナックスベースのMAC、出音の音楽性が違います。
MAC G5は中域が厚くどちらを取るかと言われれば、MAC PROでしょうか。しかし G5の音の厚さも捨てがたいです。
試したい再生系のソフトがインテルMACのスノーレパード用が、ほとんどなのでこれからのメインはMAC PROでしょう。
当面は二台で楽しみます。
MAC PROにはGE3の龍隆がさせますので、200Vで電源供給しています。これがまたさらにノビノビとした音にしているようです。
次はubuntsで、オルフェウスなのですが、なかなかハードルも高く、現状の音でも不満が無いので、後は再生ソフトの楽な方向で、このレベルの音が出ればと思っています。



p-0692925 at 21:06|PermalinkComments(0)パソコン 

2010年12月18日

新しいMAC PRO!

P1010363新しいMACを導入し、やっと書き込む気が出てきましたので、ボチボチと書き込みます。
先々週土日に一泊で、堺と樟葉でのオフ会のため関西に行ったばかりでしたが、先週の日曜日は、朝7時の出発で伊丹まで、390キロをSAAB 9−5で走って参りました。
目的地の伊丹で用事を済ませ、そこの駐車場P1010365へ車を置き、道頓堀へ、家族で電車に乗って遊びに出ました。
道頓堀界隈は、人混みが多く、くたびれましたが、8時間半ほどの関西滞在です。
アメリカ村の公園ではコンサートの流れでしょうか、昼間から若者が酒を飲んで、ガヤガヤと騒ぎ、行き交う車も多く、ゴミもたくさん目につく居心地の悪P1010367さでした。
自宅には当夜22時30分の帰宅、往復800キロの日帰りドライブでしたが、途中渋滞も無く、思いの外、関西が近かったのに驚きました。
GE3の超結界を3個も乗せているお陰か、眼の疲れも感じず、疲労感も無く、快適なドライブ!
何よりも山陽道に渋滞がなかったのが助かりました。
オフ会の流れで、確認出来た事もあり、次のステップを探るため、本題の新しいMAC PROの導入です。
設置を済ましたら、CUBASE ST5で、G5とMAC PROの比較から探っていきたいと思います。

p-0692925 at 00:08|PermalinkComments(20)

2010年09月23日

SAAB 9-5 AERO & BSR PPC

P1010456高速走行で、もっと安定して走りたいので、パワーを求めてみました。
室内にあるダイアグノーシス端子へ接続するだけで、252psから273psへ20psもパワーアップができるBSRのPPCです。
円高の折、本体と送料が¥70698で、受け取り時に消費税が¥3300、合計¥73998でしP1010454た。
これで簡単に20psアップは安い!
元の設定に戻す時もPPCをつないでやれば簡単に元に戻せます。
実際の走行でも、ストレス無しの高速走行ができ、アクセルの踏み込みも少なくなり、燃費もノーマルより、良い感じです。
助手席の家内も、加速した時など、以前に比べてガーンとシート側へGがかかること無く、安心して乗っていられるとのことです。
全体のトルクも上がっていますし、パワーの余裕は、高速走行で、絶対の安全を与えてくれます。



p-0692925 at 22:16|PermalinkComments(0)SAAB 

2010年08月16日

MAC G5 afplay

P1010419MACのターミナルからの再生方法のafplayでドライブに入れたCDよりファイルを選び再生してみました。
WINでは試す事も出来なかったターミナルからの再生で、期待していたのですが、CUBASE ST5から、32bit Floatを選択した時の音の方が良い結果となりました。
次の段階のiTunes_afplayですが、今回の結果から現状CUBASE ST5の音の方が良いので、CDからリッピングするのをためらっています。
時節導入予定のMAC PRO 2010にてafplayに-q1を加えた高品質オプションを試してから又考えますか。
MAC G5でのCUBASE ST5では連続再生も出来ず使い勝手も良くないのですが、なかなか今までのメインPCのVista64bitに戻す気がおこりません。なぜかG5の方の響きが心地良いのです。

p-0692925 at 14:20|PermalinkComments(0)
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