2013年09月23日

Audirvana PlusでCDのストリーミング再生もOKです!

P1010242音と戯れる会の会員からのBBSへの投稿で、Audervana Plusの設定を2倍、4倍の偶数倍のオーバーサンプリングにして、プレイリストモードでCDをドロップさせて再生させると、CDのストリーミング再生が出来たとのこと。

早速、2倍のオーバーサンプリングの88.2khzで試して見ました。
うちのプレミア2はfirewire接続で、再生して、いけたと思いましたが、しばらくしたら、ノイズが発生しだしてだめです。
P1010246USB接続のプレミア2Uならいけるかもしれないと思い、いつか使うかもしれないと買っていた未使用品を取り出し再生させてみました。
いいですね、いけました。
音もデータ再生と比べて遜色ありません。

先日、音と戯れる会の巡回で回って来たCEC TL3Nでの再生と比べてもAudirvana Plusのストリーミング再生の方が音が良いと感じられます。
CDの直接再生が今ある機材で可能となりました。

しばらくは、リッピングにはプレミア2 firewire、ストリーミング再生にはプレミア2Uの2台でいきます。
そうそうMAC PRO内蔵ドライブでの再生もOKでしたが、細部の解像力など、プレミア2Uの方が 素晴らしいです。

Audirvana Plusは凄いですね、バージョンも次々に上げて改良されて、今は1.6の直前の1.5.9です。
それにしても凄いソフトです。

CEC TL3N CDプレーヤーも直接再生用に必要かなとも考えていましたが 、その選択は不要となりました。
 

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2013年06月09日

もあれプラチナPre!

P1010202もあれプラチナの施工より、1カ月経過し、そろそろ、再施工の時期でしたが、もあれプラチナの疲弊を止める添加剤のもあれプラチナPreが開発されたと、Ge3の掲示板に報告が上がりました。
これは、丁度良いタイミング、明日から東京出張で、宇部空港まで車で移動、本日、取り寄せましたもあれプラチナPreを急ぎ施工しました。

まずは、室内の10MhzからOCXへのクロックラインとOCXからオルフェウスへのクロックP1010204ラインの超銀蛇シールドへ再施工。
もあれプラチナの効果は塗ると塗らないでは雲泥の体感ができるすばらしい効果なのですが、月1度の施工を改善 する添加剤を開発すると言うお話しでしたので、オーディオの施工は上記2か所に限っておりました。
オーディオ用は違いが解らなくなるので、同じ施工場所としてしばらく様子を見ます。
特にクロックケーブルは一度接続をはずすと、2,3日は本来の音が出なくなりますので、出張より帰った頃に、本来の効果が確認出来ると思います。

次は、車の準備です。
P1010207車への前回施工はバッテリープラス、マイナス端子のみでしたが、今回の施工はバッテリー端子に加えて、ヒューズ関係への塗布も加えてみました。
エンジンルームのヒューズBOXと室内ヒーユーズBOXの2か所のヒューズ全てに施工して見ました。
結果の確認は明日の宇部空港までのお楽しみです。


P1010209 
P1010217






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2013年01月30日

CHORD QuteHD DSDのポップノイズが無くなりました!

P1010174DSDの抜けの良い自然な音は、昔聴いた2トラ38のように自然なダイナミックにあふれ、耳あたりも心地良いのですが、曲間の強烈なポップノイズには困っていました。
久しぶりにOTOTOYからダウンロードした菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラールのLIVE at Blue Note Tokyo 2011のDSDファイルをAudirvana Plusで再生したところ、曲間のバシッと言う不快なポップノイズが出なくなっているじゃありませんか。
Audirvana Plusのバージョンが解決してくれたのでしょうか?
P1010168とにかく一番問題に感じていたポップノイズが解決されたので、DSDファイルの再生がこれからもっと楽しめそうです!

P1010172


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2013年01月13日

超銀蛇デジタル!

P1010160昨年末にGE3より純銀の75Ωの同軸デジタルケーブルの発表があり、人柱を年末に申し込んだのですが、要石25SP用と重なっておりましたので、同時に試すと効果の確認がとれませんので、先延ばししておりました。
要石25SP用の効果も落ち着いてきましたので、ここで超銀蛇デジタルの登場です。

当方のデジタルラインでの使用先は10MHZのクロックからアンテロープOCXまでとOCXからオルフェウスまでの2ヶ所です。
               
p1010164現状は上流の10MHZ(最下段の画像)からはAET SIN DG 75で中段画像のOCX へ、 OCX(中段画像)からオルフェウスはGE3 銀蛇(アナログタイプ)を使用しています。
今回は手始めにOCXからオルフェウスの下流(中段の画像)を超銀蛇デジタルに交換してみました。

クロックケーブルでまったく出音が変わるのは、経験済みですが、手始めの下流の交    P1010165                                        換ですが、要石25SP用への交換でも驚かせられましたが、それ以上の変化でした。
              
クリアネス、SN、レンジ、とにかく凄い!!

感動のあまり、御本家GE3のきささんへスカイプしましたが、繋がらないので、電話にて、興奮の結果報告をしました。

お話をお聞きすると、75Ωデジタルには、アナログラインとは違うケーブルの作り込みが必要である事など、最新の対策を施したとの事です。

お話の中で、超銅蛇デジタルも開発中との事で、こちらは音色が暖色系で、超銀蛇デジタルの見通しスッキリの北欧系とはまた違う出音との事、これも又近々にアップされる事でしょう。

いや〜GE3の開発力には、恐れ入ります!

 


p-0692925 at 17:10|PermalinkComments(0)

2013年01月11日

要石15から要石25へバージョンアップ!

s-P1010158年末に要石15車用を要石25車用にバージョンアップしました!

15から25位では、そんなに違いは無いだろうと思っておりましたが、そこはゲゲゲ、雲泥級の差異でした。

普段は、出し入れがしやすい軽自動車を使うので、SAAB9−5は休日に超結界を3個積み込んでから走らせます。
P1010151
今回はまずは超結界を積み込まず、要石25だけで乗ってみたのですが、挙動が凄く安定しています。
効き所が違うとは思いますが、超結界と並ぶ効果が単体でありそうです。

ATは普段ノーマルモードですが、要石15よりもトルクが低回転よりかなり厚く、高回転まで、フラットに吹き上がります。
試しにパワーモードに入れてアクセル少し吹かして発進させた所、思った以上に吹き上がりホイルスピンしてしまいました。ホイルスピンさせて発進するつもりは無かったので、汗汗でした。
高速は超結界3個も乗せて、試して見ましたが、要石15車用+超結界3個の時に比べて、超結界の効きをあまり強く感じませんでしたが、かなりパワフルに走れるので、楽しいです。
もしかしたら超結界が休眠していたかも知れませんが、それだけ要石25車用のパワフルさに圧倒されていたのではと感じます。
今は冬モードで足元がスノータイヤなので、フルスロットでの高速性能を試し切れていませんが、要石25車用は雲泥級の強力なアイテムで、要石15車用とは別物と考えた方がよいでしょう。

SAAB9−5から外した要石15車用は、スズキのkeiに装着しましたが、これがまた良く効きました。
特に感じたのはアクセルを離した時に、車輪がコロコロと良く転がります、回転抵抗が無くなってスムースです。








p-0692925 at 00:47|PermalinkComments(0)

2013年01月02日

要石25SP用へバージョンアップ!

P1010148年末に要石15SP用から要石25SP用へバージョンアップをして頂き、要石25SP用をELACのトゥイーターへ接続させ、ウーファーへは調整されて戻ってきました、要石15SP用を2個使うと言う布陣で、トレーニングをしていました。
取り付け初日はややこもり気味の音でしたが、3,4日たちやっと性能発揮してくれる状態になりました。

要石15とは雲泥の差で、効果のほどは3倍位の違いがあるようです。
P1010147SNが上がり、静けさの中から音が立ち上がり、立ち下がり、切れ込みばっぐんです。

芋蔓DQには天音でさらにチューンを施しました。

今回は、ウーファーは要石15×2個ですが、将来的にはここも要石25に切り替えたい所ですが、現状、相当楽しめる音になりましたので、しばらくは急ぐ必要も感じません。

要石25SP用の音も落ち着いてきましたので、デジタル銀蛇もそろそろ試して見たいと思います。



p-0692925 at 22:30|PermalinkComments(0)

2012年12月18日

FURUTECH LAN-10G

P1010131GE3サイトで壱百弐拾倶楽部員と紹介されているFURUTECH LAN−10G(1.8m)を2本導入してみました。

いままではサンワサプライのカテ7の白いタイプでしたが、フルテックのケーブルはシールドも厚みがあり、オーディオグレードを感じさせる作りです。

アライド テレシスのギガビットイーサネットスイッチ GS908Eへ接続されて再生ファイルが流れるMAC PROとQNAP NAS TS-219Pの2本をフルテックに変更です。
隣室MAC PROの画像共有のためのコントロール用MACBOOK AIRのLANコードはサンワサプライのカテ7のままです。

音の響きも美しく、厚みもあり、さすがGe3値124.9Pだけの事はあります。

フルテックへ変更は大吉でした!

p-0692925 at 23:21|PermalinkComments(2)

2012年11月18日

GGE3『もあれ』をSPダンパーへ塗る+『芋蔓DQ』をSPユニット端子へ半田付け!

P1010117GE3『もあれ』をSPのダンパーに塗るため、ELACの開封作業を行い、あわせて、芋蔓DQをSPのユニットへ半田で直付けの作業も実行しました。
けっこう時間もかかり、5時間は費やしてしまいました。
ELACの裏には大きなバスレフダクトがありそこに芋蔓DQを通しSPユニットへ半田で直付けです。
中のユニットから外部SP端子の線はそのまま残し、箱の外のSP端子へは、要石15がそれぞれぶらさがった状態であります。

P1010125メインの中高域の音が出るELAC JET靴呂気垢に分解できませんので、表面への『もあれ』施工だけですが、芋蔓DQ直結の効果か、SP内部ダンパーへの『もあれ』の効果か、両方の合わせ技でしょうか、ためがいっぱいになり、ゆっくり音が出ます、そのピュアな、一皮も二皮も抜けた音がまた、すばらし〜い。

しかしながら、本日は芋蔓DQ他、各部にストレスを与えていますので、その真価は、数日後また発揮してくれるでしょう。

P1010115あちこちから剥がした8枚の超結界機器用を内部の底面の四隅に貼りましたので、近々に届く、超結界機器用F1のSP上部へのトルネード貼りは、その時のお楽しみに残しておきます。



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2012年11月04日

GE3 新製品 「もあれ」の仰天効果に、あっぱれ!

P1010107久々の、GE3新製品「もあれ」!
その仰天効果にあっぱれとエールを送ります!

GE3のシモンバームと言うクリームをスピーカーのエッジに塗ったら効果があったと言うユーザー報告から、GE3のBBSで話題が広がって、事が動き出し、私もELACのウーファーエッジに試しに塗ってみた所、効く効く!

P1010104その原理は、コーン紙から発せられた音波の相互干渉であるモアレ現象をGE3製品「もあれ」を塗る事で改善し、滲んでいた「そもそもの音」をくっきり明瞭に聞こえるように改善すると言う、オーディオマニアが求めていた製品が近々に発売されます。

水溶性で、よく伸びるので、少量を筆で、スピーカーの表面に塗るだけの作業で、この効果、凄い〜!
これは、特許申請した方が良いかも、大ヒット間違いありません!
P1010110お値段も予価ですが、10ccが¥3000、30ccが¥6000、これだけの効果なのに激安です。
30ccあれば、十分な量で、相当の数のスピーカーのコーンを塗れます。

ELACのJET轡張ーターは外さないと、施工がむずかしいと思っていましたが、正面の部品をはずしにかかった所、よく見ると、筆でそのまま塗れそう!
点付筆と平筆を用意し、塗り塗り開始です。
点付筆がJETのジャバラの間にするっと入り施工終了。
水溶性の液は少量でとても塗りやすい!
塗った後は光沢があります。
Audirvana plusは1.3.9.10がアップされていますが、ノイズが出るので、1.3.9.9に戻し、AudeivanaのiTunes integrated Modeで画像選択して再生です。
P1010112前回のシモンバームはウーファーのみの施工でしたが、今回はメインの帯域を出すJET靴砲盪楾しましたので
期待も高まります。
凄い〜!ヴォーカルが特に凄い!一枚も二枚もベールが落とされて、バックのヴォーカルも良く聞こえます!
なんじゃ、これ〜は!音の浸透力が格違いです!
いかに、今までの音がぼけていたのか、筆で塗り塗りしただけのお手軽施工で、これだけの音が出るとは、今までの数々のGE3チューンの中でも、この効果は最高レベルだと思います!
きささんの興奮状態が理解出来ます!
音の純度が上がると、ヴォーカルの暖かさ、繋がりのスムーズさ、くっきり、はっきりと骨格もブレ無く再生されます。
気づけば、3時間ほど、いろいろアルバムを取っ替え引っ替えての再生を楽しんでしまいました。
これにスピーカーに超結界機器用を8枚使った、十時貼りまでしたら、どんなことになるやら、まだ先があるのがたまりません!

p-0692925 at 15:57|PermalinkComments(0)

2012年08月13日

CHORD QuteHD DSF 1bit/2.8MHz(DSD64)

P1010090MAC PROに付属のCD-ROMからドライバーをインストールする事から始めました。
ファイルが3種類ありましたが、簡単なメモ紙が1枚入っているだけです。
OS Xの種類にどのドライバーが適合するのか、明記がありません。
148104、148105、148106の3種類ですが、最後の148106と明示されているのがMac OS X 10.6のスノーレパード用だと思い、インストールしました。

次に、接続ラインの作業です。
P1010095電源は付属のACアダプターではあまりに音が悪そうなので、手元にあるKENWOOD PA18-3Aで12Vを供給。プリアンプにRCAを手探りで刺して、WIREWORLDの紫のUSBケーブルでMAC PROと接続、RCAはGE3の銀蛇を接続させたい所ですが、prismsoud orpheusを優先して接続させているので、手元にあったprism 55でプリのAUX1へ接続。
これで、MAC PROからどちらかのインターフェイスを選択すれば、どちらでも音出しOKです。

プロジェクターを導入してから、ブルーレイプレイヤー、BSチューナーなどをHDMIで接続させ、AVの音声ラインはorpheusに入力させて2CHと同じシステム上に繋がっているので、接続切り替えの時にはかなり大変ですが、AVシステムをなるべく同一システムで構築したいので、やむおえません。

P1010096さて、Audirvana Plus(1.3.9.7) からChord 24/192 Usb Interfaceを選択して音出しです。
さっそくすんなり音が出ましたが、画面の表示がDSD64ではありませんね、これはNative DSD Capabiliyの選択がAutomatic Detectionのままでしたので、失敗です。
上記の選択画面からDSD over PCM standard 1.0を選択してやれば、今度はQute HDの表示窓が白く光り、再生成功です。

P1010100再生ソフトはOTOTOYからダウンロードした芳垣安洋とおおはた雄一のライブです。
ライブの空気感も良く表現されて、みずみずしい音です、うわさどおり、PCMのハイレゾを超えた音でした。
ただし、曲間でブチッとノイズが入りますので、驚かされます。
ノイズの問題があるので、いろいろ触る時は、ヴォリュームを絞ってから動作させた方が良いようです。
まだスタートしたばかりの方式ですから、これから順次改善されることでしょう。

P1010097後は再生フトかぎられていますので、選択問題が心細いですが、DSDの配信がどんどん広がってくれる事を願います。
PCMのハイレゾをダウンロードしたら、次はもっと音の良いDSDもどうぞでは、たまりません。
CDもAudioGateでDSDに変換して楽しみたいですが、変換作業が面倒なので、CDはそのままリッピングして、楽しみます。



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